【父親の価値って?】いつか「ダサい!ウザい!臭い!」と罵られたとしても。

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父と娘

こんにちは!昨日娘が摘んできたマーガレットの花があまりにう◯こ臭くて逆に笑ってしまったpeco★papaですw嘘だと思ったらググってみるか、最近道端にめっちゃ咲いているので嗅いでみてください。強烈ですよまじでw

さて、うん◯臭い花の話はおいといて、皆さん「お父さん」と「娘」の関係ってどう思いますか?

現在小さい娘さんをお持ちのお父さん方は、まさに「目に入れても痛くない」ほど可愛いのが娘でしょう。私もそうです!

しかし、昨日あるドラマを見ていて、ふと「父親と娘の将来」について考えさせられ、どんよりした気持ちになったので、ここで吐き出させてくださいw

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お父さんは「ダサいし、臭いし、うざい」から嫌い

父と娘

さて、先ほど「あるドラマ」と表現しましたが、それは「母になる」です!昨日も最終回の感想かいたのにまた登場!

その「母になる」の最終回で、私的に結構きついシーンがありました。それは、藤沢遥が演じる「西原繭」という13歳の女の子が、父親に「ダサいし、臭いし、うざい」ので、ママのほうがいい!と言い放つシーンw

西原繭は母親の西原莉沙子が人気アーティストのメイク担当で忙しく、父親がイクメンとなり頑張って育てられているという設定です。

繭はお母さんが忙しいのを理解して、仕事も応援し、「パパでも大丈夫!」と気丈に振る舞っていましたが、本音を話すシーンで放った言葉が先ほどの言葉w

嫌が応にも現在わたしの足元にまとわり付き、毎日お風呂で背中を洗ってくれ、私のお話を聞いた後ベッドで眠りにつく4歳の娘の将来を想像します…w

そして、「あ〜…あんなこと言われたら立ち直れるのかなぁ俺。」とw

子供はいつか離れていく。親がうざい時期がくる。それはわかっていますwわかっている“けども”です。

「その仕打ち必要?」とも思ってしまいますよねwあんなに可愛がって、笑いあって、泣き合って、楽しい時間を一緒に過ごした娘に「ダサい、臭い、うざい」ってw

いつか誰かのものになる娘。

父と娘

ドラマの話は一旦おしまいにして、先日会社の先輩とお好み焼き屋さんで話した話をします。

先輩のお子さんはちょうど先ほどのドラマに登場した西原繭と同じ13歳、中学一年生です。その中学一年生の娘さんのお部屋に、最近同じ男子がいつも出入りしているというのですね。

で、ある日仕事を終えて帰宅した時のこと。外はもう真っ暗だったので、部屋は電気をつけなきゃ過ごせない状態でした。けど、外からみたら家の一切電気はついていない。「あれ?誰もいないのかな?」と鍵を開け玄関に入ると、娘の靴と男の靴が仲良く並んで置いてある…w

と、いう話でしたwなんかもう「ホラー映画」より怖いんですけどw

さらに話は続きます。後日娘のLINEのTOP画が更新されており、その画像が「例の男の子との接吻画像」だったそうですw

いよいよホラー映画です。「リング」でいったら、まさしくTVから貞子が飛び出したあたりです。眼球上天で卒倒するとこですw

その後先輩は娘を呼び出し、「あの画像(LINEのトプ画)って全員に見えるんだろ?それってどうなんだ。」と問うたらしいのですが、「なに?まずい?」と一言言われたそう。

しかも後日参観日の案内に、「お父さんも行こうかな」と言ったら、「ダイエットして痩せないなら来ないで。」と言われたそうw

なに?お父さんって娘が中学生になったらそんな一方的ないじめにあうの?w

ファザコンになるくらいなら嫌われたほうがマシ。

父と娘

さて、ここまでの話を書いているだけでちょっとブルーな気持ちになっていますが、断っておきたいことがあります。

それは、私自身は娘に「くそ親父!」と言われることを目標にしているということ。この逆はいつまでも娘が「ぱぱー!ぱぱー!大好きー!」という状態ですよね。いわゆる「ファザコン」みたいな。

まぁ正直どっちも嫌ですw

どっちも嫌ですけど、あくまで親が子を育てる上での最終目標は、「子供が自立すること」だと思っているので、「くそ親父!」と思われることも、その一興かなと思うわけです。

というか、最近「反抗期のない子」「友達親子」なんて言葉があるけど、概してそうゆう人は「どこか親に依存心がある」気がするんです。

それは、一人暮らしして経済的に自立している状態でもです。なんというか、慢性的な軽いホームシック状態にあるというか。

もちろん、親が恋しくなる、ふと思い出す瞬間があるのは普通のことですが、それが日常的だとちょっと人生の障害になりますよね。

だから私は、そうなるくらいならいっそ強烈な反抗期を迎えようとも、そこから親と決別し自立していく娘の姿を見たいとも思うわけです。

親との決別がうまくいかなかった子供は、胸に「恐れ」を抱き、その「恐れ」はやがて暗黒面へ繋がります。そして、いざやってきた親との決別に耐えられなくなった魂は壊れ、ダークサイドに染まり、銀河の帝王「ダース・ベイダー」として生まれ変わるのです。

↑急に大好きなスターウォーズぶっこんで見ましたwついてこれない人はすいませんwスターウォーズは銀河大戦争というド派手な皮を被った、「家族との決別」のお話ですよね。

アナキンとシミ。アナキンとパドメ。アナキンとオビワン。ルークとダース・ベイダー。ルークとレイヤ姫。新作で言うと「ハンソロとカイロレン」。
すべては家族との決別が物語を進めていきます。

スターウォーズ知らない人に申し訳ないので、この辺でこの話は終わって、まとめに入りますw

まとめ

父と子供画像

父親はいずれ「ダサい、臭い、うざい」と忌み嫌われ。娘はどこぞの男と愛し愛される。

けどそれは「これまで守ってくれた両親」から決別し、人生という長い旅路へ飛び出していくための第一歩。

私自身一父親として、その日が来るのを「恐れ」「嫌悪」するも、娘が親に依存し「自分の人生を自らの足で歩む」ことの妨げとなるくらいなら、その決別も父親として一つの目標であると思っている。

…そんな話です!

だからこそ今精一杯、楽しい時間を過ごしたいですね!

摘んできたマーガレットの花の“う◯こ臭さ”に爆笑したり、ドナルドダックをアフラックと間違える娘の言い間違いにまた爆笑したり、鉄棒の前回りができたり、縄跳び10回飛べるたりしたのを一緒に喜びあったり、最近のことだけでも数え切れない素敵な時間を過ごせています。

そんな楽しい日々の積み重ねが、たとえ反抗期で嫌われようとも、長い人生を歩む途中途中で、ふと私のことを思い出し、頼ってきてくれるかもしれません!

それで十分ですね!(もちろん寂しいですけどねw)


peco★papaのおまけの小話
娘は妻も認める「パパっ子」ですが、いざっていう時は必ず「母親」を欲するんですよね。そんな時やっぱり「母親の偉大さ」を感じ、嫉妬も覚えるのですが、父親と母親って何が違うんでしょうねwお腹で育てたこと?お乳をあげたこと?そんな疑問も抱く今日この頃です。

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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