共働き子育て世帯にルンバが来て「変わった事」を具体的にあげていく。

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さて、これまで夫婦喧嘩でルンバ購入を考えた話

「ブラック妻」と私。離婚の危機をスタバで乗り越えて
離婚がよぎるほどズボラな妻に悩む夫がまたも大喧嘩。からのフラペチーノを飲んで仲直りした赤裸々話。

なかなか購入に踏み切れずレンタルンバしてみた話

夫婦喧嘩の末にルンバがウチに来た。子供のいる家庭でルンバは安全か?
夫婦喧嘩はロボットお掃除機で解決だ!でもその前に子供のいる家で安全に使えるの?レンタルして考察した。

ルンバは高い買い物じゃない。1日20円〜40円で掃除機がけから解放してくれる話

ルンバは高い贅沢品と思ってたが「たった26円」で掃除から解放してくれた話
「26円で貴方の代わりに掃除します。そうルンバならね。」ルンバは本当に高い買い物なのか考えました。

などなどしてきましたが、ついにルンバが我が家に来ました!

ルンバ画像

ここまで長かった…w

 そこで今回は率直に「ルンバが来て変わった事」を書きたいと思います。これまで同様「製品機能レビュー」みたなものはないので、そういうの見たい方は、先日こちらの記事見つけたのでどうぞ。

高いルンバと安いルンバ、何がどう違うのか?
めっちゃわかりやすいです。

 こうゆう細かく機械の性能やスペックの違い追ってく記事はめんどくさがりの私にはできません。その代わり、共働き子持ち世帯に「ルンバが来たらどんな感じ?」というような生の体験談をまとめていきたいと思います!

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夫婦喧嘩が減った。

夫婦喧嘩画像

 言わずもがな、我々はこのために買ったんですw

 こちらの記事では、「家事は分担割合より助け合い」と標語みたいなこと書きました。

共働きで「家事を分担」するのは無意味と思うわけ
家事分担50:50は本当に理想的?私は「割合より助け合い」と考えます。その理由をクドクド語ります。

 家事は夫婦で5:5にするのが理想って記事を見つけたんで、そのアンチテーゼとして書いたわけですが、「理想は理想」なんですよね。
 我が家は分担しないで「助け合い」の精神でやってたら夫婦喧嘩になったわけですからw(けど分担制にしても成り立たないのも我が家という話も上記リンクで詳しく述べてます)

 さて、共働き世帯の「家事問題」なんて、そうとう「どちらもしっかり者」でなければ大体の家庭が悩んでいると思いますが、結論から言うと「ルンバ」はその悩みを解決してくれたと思います。

 そして明らかに夫婦喧嘩は減りました。というか、私たちの場合、しょっちゅう夫婦喧嘩するのではなく、日々鬱積したイライラがある日爆発して大きな喧嘩になるというスタイルなのですが、その「日々鬱屈するもの」が激減しました。

 掃除はルンバに任せられることで、それぞれ「食事支度」や「洗濯」など別な家事への腰の入れ方も変わったんで、一気に(掃除以外の)家事のパフォーマンスが上がった感じ。この辺はまたあとの項目で詳しく書いていきます!

 とにかく、「日々鬱屈する家事ストレスが減った」「夫婦喧嘩が減った」ということです。しかも1日「20円〜40円」でその効果を得られる(詳しくは最初にリンクした記事みてください!)のは、私としては”高い買い物”どころか、コスパ超いいじゃんって感じです。

掃除機はマジでかけなくなり押入れにしまわれた。

掃除機がけ画像

 タイトル通りです。掃除機はマジで使わなくなりましたね。むしろ、ルンバの通り道に邪魔なので押入れに押し込まれてます。
 そりゃまあ意地悪な小姑みたく、隅々まで見れば「取り残し」がないわけじゃないです。けどそんなの人間も同じでしょう。というか、私や妻よりは綺麗にやってます確実にw
 ルンバだけでは物足りず、定期的に掃除機かける人もいるようですが、この辺はもはや「潔癖度合い」の違いなんで、「ルンバの掃除機能」の問題として考えるのはルンバにかわいそうですw
 我が家はそもそも「掃除機、月1回かけてるか?」ってくらい掃除にズボラだったんで、そのレベルから見れば満足度99%なのも当たり前の出来レースなんですがw

子供がお片付けに積極的に

お片付け画像

 これが意外っちゃ意外な効用でしたね。
 要は娘のシルバニアの小物とか、下に置いといたらルンバに食べられるよっていうと、ちゃんと小物ケースにいれて、棚の上にあげるんですよ!(詳しくは最初にもリンクしましたが、レンタルルンバした話にも書いてます)
 これは締めたと思って、おもちゃ出しっぱなしの時は「ルンバが夜中に食べちゃうよ!」と言うだけで、今まで片付け習慣がなかった娘に、一発で片付け習慣がつきましたw

予想外の副次効果w

 ちなみに、やんちゃな子供はルンバを蹴飛ばしたりひっくり返したりする懸念もあると思いますが、これは各家庭の子供の性格やしつけ次第なのでなんとも言えないですよね。我が家の長女はスーパー臆病なので、ルンバが動き出すとジャングルジムの上に登って降りて来ませんw
 破壊される心配はないけど、そこまで怖がらなくても…と思います。。(動いてなければちょっかい出してるけど)

子供と遊ぶ時間が増えた

子供と遊ぶ画像

 これは単純に、掃除の時間が減ったわけだからそうですよね。以前より心に余裕をもって遊べてます。
 月1回掃除機かけるかかけないかの頃は、床でブロック遊びとかお人形遊びなんかすると、静電気でブロックにめっちゃゴミとか髪の毛くっついてきたり、お人形に髪の毛がまとわりついたりして遊ぶ気力が萎えてました。
 今は毎日掃除機かけてもらって、床のゴミが常にほぼない状態なので、気兼ねなく床を使って遊べています!
 今3ヶ月の長男ももう直ぐ寝返りやハイハイの時期で、床を這いずり回るので、床が綺麗なのは安心です。その代わり長男がわさわさと進撃を始めたらルンバをどこに設置すべきか悩んでいますがw

掃除以外の家事に積極的になった

家事の画像

 「あー。。そろそろ掃除しなきゃやばいよなぁ。。」と常々頭にあるだけで、他の事まで億劫になってくることってあります(よね?)。「やらなきゃいけない仕事やレポート」が溜まっていれば溜まっているほど逆にダラダラしちゃうような感じ。

 それがなくなりました。「掃除はルンバがしてくれるから大丈夫。」と頭にあるだけで、料理に向かう気力が湧いてくるんですよね不思議とw例えば、「旦那が食器洗いはしてくれる!」と思っているだけで料理する気力が湧いてくるような感じです。

 忙しいって言う字は「心」辺に「亡くす」「忙」と成り立ちますが、本当にそうだと思います。それは事実忙しく動いているかどうかは問題じゃなく、やらなきゃいけない事が頭のなかを席巻しているだけで気力がなくなっていきます。家事育児に積極的ではないブラック夫の妻がマタニティブルーに陥ってくような感じですね。

 妻も「掃除」のプレッシャーがなくなって、元々負担してくれていた「洗濯」や「茶碗洗い」の積極度が全然変わりました!これまで結婚生活4年で幾度となく「家事喧嘩」してきましたが、もうなくなる(?)かもしれませんw

面倒な棚掃除もいらなくなった

解放画像

 これはズボラな我が家独自の工夫かもしれませんが、床だけではなく「棚」掃除もほとんどしなくてよくなりました。
 ルンバで棚掃除もいらないって意味がわからないですよね?
 私は棚にある小物雑貨や写真立てなんかをいちいちどかしたりしながら、濡れ布巾で掃除するのがめちゃくちゃメンドくさかったんです。
 この問題はルンバ×エアダスター(もしくはハンドモップ)を使うことで解決しました。
 そう。ルンバが動き出す前に、エアダスターで”シューッッ”っと埃を全部床へ落下させてしまうんですw一回やったくらいじゃ、舞い上がった埃がまた棚に戻るんですが、何度か繰り返しているうちに綺麗になります。
 もう少ししっかりやりたい時は、小さなハンドモップでサーっと棚を掃除します。マイクロファイバーで埃を吸着させるやつですね!大体全体やったら後はその吸着させた埃をルンバの前で”パッパ”っとはらいます。鳩の餌として豆まくような感じで、ルンバの餌として埃をまきましょうw後はルンバオンで棚の埃はすべてルンバの中です。

赤ちゃんの遊び相手になる

 これはちょっとおまけネタ的ですがw実際やってみたら意外といいんですよw以下の写真を見てみてください。

ルンバと赤ちゃん画像

 赤ちゃんの泣き止ませアプリとかで「掃除機の音」とかありますよね。お母さんの胎内音に似ているから赤ちゃんが泣き止むってやつですね。これ、ルンバも掃除機みたいな音するんで、意外と赤ちゃんも落ち着きます。掃除機を点けっぱにするのは抵抗ありますが、ルンバなら大丈夫!
 ついでにルンバの上に人形でものっけとけば、写真の通り目で追いますwあっち向いたりこっち向いたりして首の運動にもなりますw

 掃除もしてもらいながら、子供のお守りまでしてくれて、その間に茶碗でも洗ってしまえるという、一石三鳥ですwその代わり、一番最初のリンクの「レンタルルンバした話」でも書きましたが、多少の段差や小さな手ぐらいはルンバは乗り越えます。余裕で。私の大人の手でも、わざと置いといたら乗り越えてきましたからね。なので、上の写真のようにぶ厚目のマットの上に乗せてないと危ないです(手を伸ばしても出ない大きさで)。

 まぁこの使い方はネタであって、スマホ育児ならぬ「ルンバ育児」を普段からしているわけではないですからw

まとめ

主婦画像

ここまで話した事を端的に言いますと

我が家にルンバが来てから、頭の中から余計な悩み(掃除)が1つポンときえ、夫婦の間からワダカマリ(家事分担や頻度)が1つポンときえ、家庭内にほっこり(掃除機だけに)とした”明るさ”や”余裕”が生まれた。

ということですね!

 昔は掃除は「箒と塵取り」洗濯は「洗濯板」、食洗機もなければ、電子レンジや炊飯ジャーもない。それでも子供10人兄弟とか育ててたんだから、今の人はなんでも自動自動って怠けているって言う人もいますけど、違いますよね。

 昔は2世帯・3世帯同居とか、外に働きに出なくても専業主婦や農家の自営業で1日家にいれたこととか、現代の「共働き子育て世帯」とは状況が全然違います

 だから楽できるとこは楽しちゃっていいんじゃないかなと。そもそもルンバに20分の掃除機かけ肩代わりしてもらって、その間グータラしているのではなく、記事にも書いたように、より子供の相手できたり、より料理に凝れたりしているわけですから。

単純作業はロボットに任せて、浮いた労力でよりクリエイティブな作業に専念できる。

 これはいち家庭の家事だけの話じゃなく、今の世界の潮流ですよね!

 と言うわけで今度は食洗機を狙っているpeco★papaでした。

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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