パパの1番の役割はママをご機嫌にする事?〜父親の家事育児参加を考える〜

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イクメン

先日今年三度目の海水浴に行ってきたぺこぱぱです!炎天下の中ずっとタオルを頭に巻いていたので、おでこがただいまツートンカラーで、外を出歩くのが恥ずかしい状況ですw

ぺこぱぱ
さて、今日はなんの日か知っているかな?
ロダ男
今日は“パチンコの日”だね!玉を弾く「ぱちぱち」って音と、8月8日をかけてるんだろ?
ぺこぱぱ
いや、子育てブログでパチンコの話なんてするわけないだろ!今日は8月8日で「パパの日」だよ!
ロダ男
え〜…検索しても書いてないよ?タコの日とかデブの日とか白玉の日とか意味不明なものばっかだけど?
ぺこぱぱ
そう!俺が今勝手に“パパの日”ってことにしたからねw88でパパの日いいでしょ?
ロダ男
そんなの知るわけないじゃん!それなら10月3日で“父さん”の日でもいいじゃん!
ぺこぱぱ
まぁ細かいことはいいとして、今日はパパの日だから、お父さんの育児参加について考えるよ!
ロダ男
勝手に制定して無理やり話進めてきやがった…。

そんなわけで、「パパの日」に考えたい父親の役割について本日はお届けします!

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ブラック夫、ワンオペ育児、時間貧困…世のママは忙しい?

ワーキングマザー

さて、パパとしての役割を考える時に必要なのが、「ママたちはどういう状態なのか?」ということですね。

現代の女性は家事・育児・仕事をこなし、とっても忙しい。一昔前の「家内」のように、家の内にいて家庭を守るような女性は少なくなりました。

男は仕事ー女は家庭って概念が無くなりはじめていますよね。

そのうち、みさえがパートに出るも「ひまわり」を預ける保育園がなくて苦労したり、「サザエ、テレワークをする。」ってタイトルがお茶の間で見られるかもしれません。

そんな時代に登場したのが「イクメン」の概念です。女性が働くなら男も育児しようよって話ですよね。

A男
男は家のことなんて顧みず、外で活躍すべきだ!
B男
女は家のことやってろ!

なんて人がまだこの世にいるとしたら、沼に引きずりこもうとするカッパだとでも思っていいでしょう。妖怪ですw

かっぱ

仕事もして、家事もして、子育てもしなきゃいけない妻は、周囲の手がかりにくい現代で、常にオーバーワーク状態。
そこで生まれてきた言葉が、その妻を意に返さない「ブラック夫」や、一人で過度の作業をこなさなきゃいけない「ワンオペ育児」です。
その前に「イクメン」が生まれたけど、男性たちは大して変われていないことがわかりますw

最近では「共働き」や「シングルマザー」における、時間に余裕のない生活のことを「時間貧困」なんて表現したりもしますね。事態はなかなか好転していません。

ママの機嫌が悪い=家庭崩壊の危機?

家庭崩壊

これらの最大の問題は「ママの機嫌が悪くなる」ことだと思っています(もちろん肉体的にも精神的にも追い詰められていることが前提として問題です)。
「忙しい」という時は、「心」に「亡くす」と書いて「忙しい」ですね。言い得て妙です。

忙しすぎるママは心を亡くしちゃうんですね。可愛かった我が子がいつしか憎く感じたり、愛していた夫がウザい存在になったり、大好きだった料理がめんどくさくなったり。

これは「パパ」「ママ」「子供」みんなにとって「良い状況」とは言えません。それはつまり家庭の崩壊を意味しますからw家庭崩壊の前に、人間として“奴隷”のような生活ですよね。

独子さん
子供産むって自分で決めたんだから、その状況は自分で招いたんでしょ

と言う人もいますが、それは「仕事するって決めて就職したんだから、ブラックでも身を粉にして働けよ」っていってる鬼上司と一緒ですw

「選んだ道でどう自己実現するか」考える権利は誰にでもあります。
「選んだ道なんだから辛い現実は全て受け入れなければならない」というのは逆に「自己を殺す」呪いの言葉です。
(日本人の働き方は後者に近いかもしれません。働くからには精一杯従事するっていう。)

【父親の役割】ママが笑顔でいられる家庭を作る。

ママの笑顔

さて、父親の役割を考える前に、世のママさんたちはどんな状況かを考えてきましたね。

そしてこんな世の中だからこそ父親の役割はずばり「ママのご機嫌をとること」だと思います。

ママの機嫌をとろうというと、なんかイヤラシイというか、偉そうな感じしてしまうので、「ママが笑顔でいられるよう行動しよう」のほうがいいかもしれません。

どうすれば妻が笑顔になるのか、その方法論は各家庭それぞれでしょう。趣味人の妻なら、1日どっぷり趣味だけに従事できる日を作るとか。逆ワンオペになるので、相当夫の育児能力が必要になりますけどねw

大変だけど家事は自分でやりたいってママもいますから、そう言う場合家事には手をださず、疲れた体をマッサージなどでほぐしてあげるとか、余計な仕事増やさないようにするとか。

まぁやり方は家庭の数だけあると思います。もしかしたらジュエリーをあげることが最も効果的な場合もあるかもしれませんw

ママがご機嫌でいることは、強いてはパパのためにもなるんです。
パパはパパで、デフレが続く低成長の不景気社会で心身磨耗しているでしょうが、その上家庭まで崩壊しては安住の地はありませんからね。ママの笑顔は家庭の命綱ですw

「自称イクメン」問題。ママの意向を無視しては逆効果。

自称イクメン

ただし注意がひとつ。

家事・育児に参加しても、クラインアント(ママ)の意向に沿わないやり方をしてしまっては元も子もありません。

要するに参加するだけ邪魔な存在にならないように気をつけましょうということですw

被災地にかけつけた自称ボランティア民みたいなね。被災地の人々が求めることは大してできないくせに人数だけわらわらといて、わずかしかない食料や飲料などのリソースを減らしてしまうみたいな。
「帰れ!」っていうねw

悲しいかなすでに「自称イクメン問題」は勃発しています。

夫が「俺やってるぜ」っていうのと、妻の「そんなのまだやってるうちに入らないわよ」っていう認識のズレ。これって家事・育児における「量・時間・疲労度合い」の問題を考えないと解決しないんですよね。

・いくつの家事を担当しているか?
・それに何時間とられているか?
・それらでどれくらい疲労するか?

ところがそれって各個人の感覚そのものでしょうから、一概に「家事を5:5でわければ解決!」といかないのも事実です。
じっくり話し合って解決していくしかないですよね(何を、どのくらい、どのようにやるか)

詳しくは以前以下の記事でも語っています。

中途半端に育児・家事に介入する恐怖

主夫

さて、上記では家事・育児の「量・時間・疲労度合い」を見てきましたが、もう一つ考えなきゃいけないのが「質」です。

「低品質」の主夫力で中途半端に足を突っ込むとかえって、「触らぬ神に祟りなし」だった…なんて話にもなりかねないわけです。
(まぁこの辺は、男性もせっかく恐る恐る育児沼に足をつけてきたわけですから、温かい目で見守って育てて欲しいなぁ〜なんて思うんですけどね…そんな余裕ないですかね…?w)

我が家では妻が主に洗濯担当。私が料理担当なわけです。そこで、たまに洗濯物しているときに、「俺もやるよ。」といって、ハンガーを手にとり、Tシャツを干すと、

おくさん
あー!これ全部逆!

と言って、もう一度おろしてかけ直しているわけですねw靴下もそうです。

おくさん
ちゃんと踵とつま先揃えて干してよ…。シワになるでしょ。

と、かけ直しているわけですw

ぺこぱぱ
ハンガーにかけたTシャツが表でも裏でも乾けばいいじゃん…。
ぺこぱぱ
靴下がシワになっても、履く時伸びるからいいじゃん…。

なんて、言ってはいけません。とか言って、私は言っちゃうタイプなんですけどw
言うと、良かれと思って始めたお手伝いが惨劇と化しますw

足を突っ込む以上、クライアントの意向に従ってやっていくしかないんですね。

家事・育児における「量・時間・疲労度合い」と「質の問題」を踏まえた上で、「何を、どのくらい、どのようにやるか」話し合ってやらなければ、やったはいいけど妻は全然満足していない「自称イクメン夫」になりかねないという話ですね。

家事育児仕事に追われる現代の夫婦生活っていうのは本当に綱渡り的難しさですw

今日の考えた

まとめ

チェック 現代ママは忙しい。忙しいとは心を亡くすこと。
チェック だからパパの役割はまず最低限「妻の笑顔」を守ること!
チェック 家庭が崩壊したら安住の地はない。
チェック 妻を笑顔にする方法は各家庭それぞれだと思う。
チェック 家事育児の参加もいいが「ママの意向」を無視した介入は逆効果。
チェック 何を、どのくらい、どのようにやるか話合おう(自称にならないように)。
ぺこぱぱ
いつも思うことなんだけど一番楽に「俺イクメンしてるぜ」って言えるのって、子供と遊びまくることなんだよね。
ロダ男
けどママ的には、子供と遊ぶばっかりで、私のニーズは満たされないって思っていれば「自称」なわけか。
ぺこぱぱ
そうだね。子供とめちゃくちゃ遊んでくれるパパでも、ママの機嫌を損ねていたら意味ないんだよねw
ロダ男
そういう意味で、まず第一に「ママのご機嫌」があるということか。難しいね〜。
ぺこぱぱ
本当難しいよねw

まぁ実際、もともと「赤の他人」だった2人が一緒になって、生活の価値観も育ちも違うなかで暮らしていくんだから難しくて当然なんですよね。
しかもそこに学んだこともやったこともない「育児」が加わるわけです。当然思うようにいかないわけですw

育児に家事に積極的に参加して!といっても、男性だって社会で揉まれているのもわかります。その辺の話は詳しくは「ブラック夫」の記事でやりました。
社会では「育児やってるやつ」なんかより、「仕事バリバリこなすやつ」のほうが絶対的にまだ評価されるわけです。

板挟み状態なんですよね男性も。けど弱音ばっかりも言ってられません。

ママの笑顔を取り戻すため、世の男性はこれからも精進が必要ですね!

今日の一枚

家族サービス

冒頭で話した「おでこがツートンカラー」になった海水浴。

アウトドアは「山より海」も妻のニーズ。

理由は「山は虫がいるから海がいい」らしいです…w

私は虫取りがしたいんですがね…。

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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