【長女は縄跳び名人】5歳の子供は練習でどこまで縄跳び跳べるようになるのか?

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子供 縄跳び 練習

こんにちは!コンビニコーヒーはセブンイレブンよりローソン派のぺこぱぱです。味もさることながら、自分でいれるってめんどくさいw

ロダ男
どんなけめんどくさがりなの。
ぺこぱぱ
まぁそれほどでも〜!
ロダ男
ほめてないから!クレヨンしんちゃんみたいな反応するなw
ぺこぱぱ
褒めるといえば、最近連日のように長女を褒めているんだよ!
ロダ男
そんな毎日褒めることなんかある?
ぺこぱぱ
長女が縄跳びにハマってて、ほぼ毎日飛んでいるんだよね。そしたらぐんぐん飛べる回数が増えてきたのさ!

そんなわけで今日は久しぶりに長女の話題です!

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【長女の縄跳び道】5歳で縄跳び(早跳び)300回突破!

幼児 縄跳び コツ

実は10月31日に、保育園のスポーツの秋イベントなのか、縄跳び検定をやっているという話をしました。

保育園の縄跳びチャレンジでメダルを貰った話〜子供の自発性の発達と成長〜
こんにちは!長女と縄跳びしても30〜40回で息が上がってギブUPのペコパパですwロコモティブシンドローム予備軍でしょうか。ってかもうなっ...

100回跳べるようになると、メダルがもらえるんですね!

この記事で、長女は前飛び80回まで跳べるようになりました!なんて話をしていて、かれこれ1ヶ月。

その後も日々鍛錬を続けていた長女は、100回をとうに超え、ついに「前跳び320回」に到達しました!!

跳び方も二回リズムで「たん・たん」と跳ねるやり方から、ワンステップで縄を回して跳び、いわゆる「早跳び」に進化しました。

早すぎて数える方も100を超えると口が回らず数えられませんw(だから1に戻って数える)

親が止めても跳び続けた日々。

親 止める

何がそこまで長女を駆り立てるのか、もうフラフラになって引っかかりまくって飛べない時や、食後ごちそうさましてすぐに飛び出す時などは、

ぺこぱぱ
今は止めといたら…?

と、ドクターストップするくらい。

それでも「ゼーゼー、ハーハー」しながら飛びまくってましたw

そして、

娘ちゃん
あ〜!暑い!

といって、おもむろにシャツを脱いだ長女のお腹をみてまた驚きがありました。

まだまだ幼児体型の長女のお腹に時折覗く6パック

子供 筋肉

普通にしているとなんてことない「ぽっこりお腹」の幼児体型の長女ですが、運動している時とかにお腹見ていると、「ムキッ」と6パックがw

脂肪があんまりないんですね。俺も奥さんも横に割れた2パックなのに…w

鏡餅贅肉を抱えた親はどんどん成長する娘に、抜かされていきますw縄跳び300回なんて絶対無理だし。

「うんてい」もこの前公園で無茶して落下(私がね)して、あわや「ボードの時の悲劇」を繰り返すとこでしたから…w

ボードの悲劇↓

「親父は背中で語る」を実践して「悲惨な背中」になった話
「やり抜く力」を子供に体現して見せようと、率先してスノーボードデビューし「無残な姿」になるまでの私記。

もう親は現役引退して、長女の成長を見守る立場になったのでしょう。これからは外野から

ぺこぱぱ
気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!おい〜〜!おい〜〜!わぁ〜っはっはっは!

って応援しているだけでいいのかもしれませんw

走り飛び、後ろ跳び、片足跳び、変化飛びへの挑戦!

子供 縄跳び 跳び方

さて、ここまで普通の両足跳びの「前飛び」の話をしてきましたが、長女は前飛びだけじゃ飽き足らず、新たな跳び方へのチャレンジ表を作れと申し出てきました。

それがこちら。

縄跳び 子供

走り跳びや、後ろ跳び、変化飛び、片足跳びなどが追加されました!

たぶん変化飛びってのだけ聞いたことないと思いますが、これは我が家のオリジナル…というより、長女がオリジナルで始めた跳び方。

どんな感じかというと、10回ごとに飛び方が変化していくんですね。

「両足跳び」→「走り跳び」→「片足跳び」→「反対片足跳び」→「早跳び」

ってな具合に!5種類あるので、50回跳んだらまた最初からになるわけです。動画がこちら!

私は結構この跳び方を見ているのが好き!変化するって面白いですよね!

この他にも、表はないですが「バレリーナ跳び」ってのがあって、「白鳥の湖」の曲に合わせて、横移動したり、その場で回転しながら(少しづつ)跳ぶ跳び方もあります。

滅多にやらない「お遊び」的なやつです。これも動画があれば面白いのですが、残念ながらありませんでした。

縄跳びって奥が深い。縄跳びと子供の成長発達。

成長発達 縄跳び

縄跳びって「単調で退屈な遊び」に感じるかもしれないけど、以外と面白いんですね。いろんな跳び方があって、それぞれ組み合すこともできたり。奥が深い!

「すべては天によって完全に決められている、それゆえに完全に自由。」

バガボンドで沢庵和尚が宮本武蔵に言っていましたねw

縄跳びは「一本のロープ」を「踏まずに飛ばなければならない」という決まられたルールの中で遊ぶ「自由度のない不自由な遊び」なわけです。

だけど、裏を返せば、その決まりの中で「完全に自由に」縄跳びという活動を自分なりに跳んでいい。

つまり縄跳びは人生と同じだってことですw(そうなのか?)

「決まりがある、故に自由」の例でわかりやすいのは、信号機ですかね。

「赤信号では止まる」という不自由で急いでいる時には不都合な「ルール」があるがゆえ、どこへでも安心して自由に移動できるわけです。

あれが「どうにでも好きに走っていい」と、「ルール無用」「最初から自由」にしてしまうと、「危険すぎて車で一歩外でたらどこで他者とぶつかるかわからない」って不自由が生まれる。

自由が先がと不自由が生まれるってわけです。逆に「先にルール」をもうけることで、「自由」が生まれたりするんですね!

いつもの大脱線中なので話を戻します…。

とにかく、まだまだ「ばってん跳び」とか、「二重跳び」とかいろいろな跳び方が無限にあって、今後それらを長女が習得するのか楽しみなわけですね!

おそらく、いろいろな飛び方(スピード、移動、回転など)をやればやるほど、脳からの指令と、身体の動きが統合されていくし、「もの」を介した運動なので、「自分の身体外の物体を、身体の延長としてどうコントロールするか(自動車運転とか、野球のバット、テニスのラケットみたいな)」という技能も磨かれそう。

まぁそういう話は今回深掘りしているわけじゃないので、縄跳びが「子供の成長発達」の何にどう影響するかは憶測ですが。

そんなことよりも「今後長女がどこまで縄跳び道を突き進むのか」のほうが楽しみですね!

飽き性なところもあるので突然やらなくなるかもしれませんがw

おわりに

まとめ

ロダ男
いや〜長女ちゃん、縄跳び狂だねw
ぺこぱぱ
本当ね。やればやるだけ吸収していく「柔軟な幼児時代」の猛成長って感じだね。
ロダ男
子供の頃はみんなが天才だもんなw
ぺこぱぱ
そうそうw「10で神童、15で天才、20過ぎれば普通の子」ってね。
ロダ男
何もできずに生まれてきてまだ5年なんだから、爆発的に何か出来るようになっていくよね。
ぺこぱぱ
うん!“やるかやらない”か、“どれだけやったか”でしょ(プロになるなら+才能)。人間「時間と空間」の影響からは決して逃れられない。
ロダ男
けどなんでそこまでハマったんだろう。
ぺこぱぱ
やれってハッパかけたわけでもないしね。やっぱり「検定でメダルがもらえる」みたいなシチュエーションに子供って燃えるんじゃない?
ロダ男
保育園の影響か!
ぺこぱぱ
だと思う。だってこの秋に縄跳び検定が始まるまで、我が家にあった縄跳びは「埃をかぶっていた」わけだからw

そんなわけで、この秋に保育園で行われた「縄跳び検定」以降、メキメキ縄跳びの腕を上げていった長女の話をしてきました。

最近では、下の子(弟君)も、お姉ちゃんが縄跳び始めると、体を上下に揺らして「きゃーきゃー」楽しそうに見ています。まるで「早く僕もやってみたい!」と言っているかのようにwけどおもむろにハイハイで跳んでるお姉ちゃんに猛進していくのだけは止めてほしい…w

今後も2人の成長がとても楽しみです!

以上。おしまい!

今日の一枚

長女

編み物に勤しむ…

冬になると、「身体動かす」より、折り紙やあやとりみたいな「文化的活動」の時間が増える長女。

最近は「編み物をしてみたい」といって、祖母に教えてもらっている。が、5歳にはちと難しい…?w

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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