保育園の縄跳びチャレンジでメダルを貰った話〜子供の自発性の発達と成長〜

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子供 自主的

こんにちは!長女と縄跳びしても30〜40回で息が上がってギブUPのペコパパですwロコモティブシンドローム予備軍でしょうか。ってかもうなっているのでしょうか…w

ロダ男
“ロコモコ”ティブシンドローム?ハンバーグを見るとご飯にのっけちゃいたくなる的な病気?
ぺこぱぱ
なんだそれwロコモコ丼じゃないんだよ!ロコモティブ。運動器機能不全のこと。要するに極度の運動不足。
ロダ男
あ〜。そりゃぺこぱぱにぴったりだね!ろこぱぱだね!
ぺこぱぱ
改名すな!世間じゃ幼稚園〜中学生でもこの診断される若年性ロコモが問題視され始めているよね。
ロダ男
そんな若いうちからなってるやついるなら、31歳でなるのもしかたないよ。
ぺこぱぱ
しかたなくない!ってか今回はロコモティブの話するわけじゃないからこれで終わり!

そんなわけで、今回は若年性ロコモには縁遠い、我が家の長女の話。

なぜ縁遠いかというと、最近縄跳びにはまっているんですね!飛ばない日はないってくらい。

今日はそんな長女が、保育園の縄跳びチャレンジでメダルをもらってきたお話!

それと絡めて、「自主性」「自発性」「外部環境(友達など)」とかが「子供の成長」にとっても大事なんだな!って改めて認識したお話です!

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スポーツの秋!保育園で実施された「縄跳びチャレンジ」!

子供 なわとび

我が長女が通う保育園では、「スポーツの秋」のイベントの一貫でしょうか?今秋「縄跳び何回飛べるかなチャレンジ」をやっています。飛べた回数に応じてシールがもらえ、「前跳び100回」「後ろ跳び50回」に到達すると、写真入り賞状が保育園に飾られ、メダルがもらえるというもの!

以前から(4歳のとき)長女はこの取り組みに熱心に取り組んでいました!

ぺこぱぱ
熱しやすく冷めやすいからいつまで続くかな〜…。

と思っていたけど、親の不安を他所に回数をぐんぐん伸ばし、現在は前跳び「80回」。後ろ跳び「50回」まで達成してくれました!

子供 目標シール

クリアしたら表は持って帰ってくる。

それで後ろ跳びは昨日「メダル」と「チャレンジ表」を持って帰ってきました。超嬉しそうにw

子供 自主性

記念撮影とか緊張で引きつるタイプの長女w

以前保護者懇談に行った記事でも、

先生
長女ちゃん縄跳び年長さん並みに飛べててすごいですね!

とお褒め頂いた話を書きましたが、確かに親から見てもすごいんです。

気になる保育園での子供の様子。保護者面談で聞いてきた!〜子供の長所短所は表裏一体〜
こんにちは!最近長女との七並べにはまっているぺこぱぱです! さて、先日保育園の保護者懇談(面談?)に行ってきました! ...

それはなぜか?私は前跳び100回も後ろ跳び50回も飛べないからです…w(チーーン)

冒頭で話した通り、続く続かないの前に息が上がってギブアップですw(なさけない…)

そんなわけで、長女の運動神経はおそらく「ママ譲り」。おそらくってか確実にw

小さい時、長女は「ハイハイしない子」でした。無理やり環境整えると(狭いトンネルを部屋に作るなど)そこだけではハイハイしてましたが、それも11ヶ月目での話(遅い)。

Aさん
ハイハイしない子は運動発達的に不利。

なんて話を昔は心配し、

ぺこぱぱ
運動神経には期待できないなw

とか思っていたけど、親の些細な心配など多くは取り越し苦労なんだと改めて思わされますw

子供の成長における「外部環境」や「自主性・自発性」の影響力

子供 自主性

また、子供の「自発的取り組み」「自主性の尊重」「環境との相互作用」の大事さも改めて気付かされます。

「縄跳び」は親がやれって指示してやったわけではありません。

娘ちゃん
縄跳び買って!

って言われたので、おもちゃ屋で買ってきて渡しただけ。しかもその後、自宅ではあまり日の目をみないおもちゃとなっていましたw

ところが、保育園でそのチャレンジが始まったとたん、園で黙々と練習していたらしく、親が気づいた時には

先生
長女ちゃん縄跳び50回以上飛べますよ!すごいですね!

なんて事になっていて、

ぺこぱぱ
うっそだ〜…。家で10回も飛んでなかったのに?

なんて思っていましたからw

つまり、子供は「外部環境」との相互作用の中で、勝手に成長していくってことです(自宅<外部)。自分が「活躍できる場」も自分で見つけます。その辺の話は以前以下の記事でも話しました。

家庭環境は子供の将来に影響力がないー親が子にしてあげられる本当の事ー
こんにちは!皆さんは日々、「どんな親が子供にとって“良い親”なんだろう?」 「子供にとって良い“家庭環境”とはなんだろう?」などなど...

子供が「夢中になれる事」「輝ける場所」への橋渡しが大人の役割?

子供 自主性

長女は飛ぶの大好きin滝野

ただし、「自分で勝手にみつけてこい」と幼児を放置したところで、幼児が一人でアクセスできる経験というのはそう多くありません。フットワークが大人と違います。

だから、「色々な経験」への橋渡しこそが大人の役目なんですね!小さいうちは特に。
保育園や幼稚園ってそういう意味でも素敵だと思います。自宅ではあそこまで様々な経験させるのは、親が相当気張らないと無理!w

話は変わりますが、ゲームやアニメは小さい頃の「興味関心」を一極集中させてしまうって点で私はあまり好きではありません。なんせ私が一日中TVの前にいた類の人間ですから、「夢中になる気持ち」はわかりつつ、「後悔の念」も持っていますw

ただし、「完全禁止」なんてこのご時世に時代錯誤も甚だしいですから、要は付き合い方なんですよね!以下の記事でも語っています。

子供のスマホやTVは「悪影響で禁止」はもう古い
子供のスマホやTV利用ルールは設けていますか?世界の新たな「基準」を元に再考してみよう。

早い話、スマホやゲームやTVそのものが「悪影響」なのではなく、与え方・付き合い方の問題って話ですね!中毒性があるのは確かですから(経験者は語るw)。

子供が目標を持って取り組む姿勢にも「自発性」「外部環境」が影響?

子供 自発性

私の悪いクセで、壮大な脱線が始まっているので、縄跳びチャレンジの話に戻しますw実は長女は「後ろ跳び50回」なんて余裕だったんですw

なぜなら、家では100回飛んでいるからw

50回クリアした「縄跳びチャレンジ表」を持って帰ってきたその日、

娘ちゃん
100まで増やす!

と言って、自分で表の裏に「60、70、80、90,100」を追加する長女。

子供 自主性

なにがそこまで彼女を駆り立てているのかわからないレベルで積極的ですw

けど、長女の話を聞いているとどうやら、年長さんでいち早く「前跳び100回」を達成した女の子と仲が良く、「優しいお姉さん」として慕っているよう。

メダル持って帰ってきた日と同日の話ですが、

娘ちゃん
年長Aちゃんと同じ役に決まったの!

と、生活発表会の劇で「同役」になれたことを報告してくれましたw

子供にとって、「友人」ももちろん外部環境の一つで、そこから受ける影響はおそらく「親の影響」をしのぐと思っています(特に大きくなるにつれ)。

慕っていて、かつ尊敬できる「かっこいい年長の子」が縄跳びチャレンジで頑張っている姿も、刺激になっているのかもしれません!

今日の考えた

まとめ

チェック 夢中で取り組んでいる時の子供の成長は目覚しい。
チェック おっさんの私には早くもついていけないw
チェック 成長には「自発性・自主性」や「外部環境の影響」が大きい。
チェック それらが“そろえば”勝手に伸びていく。
チェック “夢中”が続く限り、自分で目標値を設定し、勝手にまたチャレンジする。
ロダ男
そういえば前なんかの記事で、逆上がりも親2人できないのに、長女ちゃんだけできるって話してたねw
ぺこぱぱ
そう。親の能力を越してくのってこんなに早い?って思うよ。まぁそもそも親のスペックがあれなんですが…w
ロダ男
だねw逆上がりくらいできなさいよ!w

そんなわけで、今日は長女が「縄跳びチャレンジ」に夢中になり、ぐんぐん成長しているというお話でした。

余談ですが、長女は「人前」「視線」を浴びて「何かをする」のが大の苦手w

大勢で喋っている時はめちゃくちゃ元気よくうるさいくらいでも、いざ「前に出てしゃべってみよう」というと、急に爪いじってモジモジしだすw

縄跳びチャレンジは「一人づつみんなの前に出て」、しかも「3回失敗でその日のチャレンジは終了」ってプレッシャーの中やっているそうw

長女はその環境では普段の能力から4〜5割減するって話も先生から聞きましたwまぁわかってはいましたが…w

先生
練習の時間では80回とか飛んでても、チャレンジの時は50回で止まっちゃったりするんですよね。顔もすっごいこわばっててw

ってな具合でw

「人前でも胸張って堂々とできる器」「本番に強い心」ってどのように形成されるのかな?性格?場数?経験値?自信の有無?

まぁ、その辺も今後の長女の成長の楽しみということで、気長に見守ろうと思います!

今日はこの辺で!おしまい。

今日の一枚

子供 間違い

あれ?「60」が「06」になってるw字はまだまだお勉強中の長女ですw


リンク

習い事も自発的がいいですよね!

『幼児に習い事は必要ない』と思っていた私の長女が“水泳”に通う事になった話。

★目標に取り組む姿勢みたいなのは、21世紀型スキルとして「成績」より重視されていくことが日本でも決まっている。いわゆる「非認知能力」。

【2020年】学習指導要領でもIQより重要視される「非認知能力」とは?

★当然各国では日本より先行して取り組まれている。IQよりも重要な能力として!

子供の将来にIQより重要とされる「2つのスキル」

★本文中にもあった、「自宅環境」より「外部環境」で子供は育つって話。

家庭環境は子供の将来に影響力がないー親が子にしてあげられる本当の事ー

★とはいえ、「親の背中」の影響だって0ではないはず。特に小さいうちは。

「子供は親の背中を見て育つ」が実証!グリット(やり抜く力)は受け継がれる?

★ちなみに、「どこで輝けるか」の話では、遺伝の影響も無視できない。

子供の学力や才能は遺伝?行動遺伝学であきらかに。

★子供の成長を後押しする、「声かけ」の話。いわゆる「褒め方」とか「NGワード」の話。

「褒めすぎ」「励ましすぎ」は子供に悪影響?「やれば出来る」がNGワードなわけ。

【子供の褒め方】努力できる子は親の声かけが違う?「成長思考」の育て方。

「努力できる子」になるために親が教えられる『たった1つ』のこと

【成長思考】失敗してもチャレンジし「努力できる子供」と「挫折し諦める子供」

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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