気になる保育園での子供の様子。保護者面談で聞いてきた!〜子供の長所短所は表裏一体〜

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保育園 子供 様子

こんにちは!最近長女との七並べにはまっているぺこぱぱです!

さて、先日保育園の保護者懇談(面談?)に行ってきました!

ロダ男
保護者懇談ってお父さんいくものなの?w
ぺこぱぱ
いや、驚かれたけど俺育休中だしねwもちろんママも一緒だよ!
ロダ男
2人でか!圧迫面接みたいだなw
ぺこぱぱ
意地悪な質問したりしないわ!

さて、私は初めて保護者懇談というものに参加したわけですが、とっても新鮮でした。

保育園の先生って、「ただ預かってくれている人」じゃなく、自分の次に「長い時間我が子を見ていてくれている人」なんですよね。

働き方次第では、親との時間より「保育園での時間」のほうが長いなんてこともあるかもしれません。

だから、先生から聞く我が子の「様子」とか「特徴」「性格」みたいなものってすごく貴重なんですね。特に、家では見られない集団の中での振る舞いとか。家では大概「親と子」の世界ですから。

今回我が家も、「おしゃべり大魔神(保育園で呼ばれているw)」こと長女(4歳)の様子をたっぷり聞いてきたわけです!

その中でも一番感じたことは

ぺこぱぱ
子供の長所と短所って表裏一体だな〜

ってこと。短所だと思っていたことも、他者からは「長所として褒められる」こととか、逆に長所でも「短所としても見れる」ことって往々にしてありますよね。

今回はそんな話を書いていきたいと思います!

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子供の長所と短所は表裏一体?

体力の有り余る子供、体力がすぐつきる親、翻弄される赤ちゃん…。

努力できる子供

「長所と短所は表裏一体」

面談の話を回顧しながら説明します!

先生
長女ちゃんってすごく体力ありますよね。
ぺこぱぱ
そうですね。どんなに遊んでもまだ遊べるまだ遊べるって感じで、パワー溢れています。
おくさん
ありすぎて困ってます。私たちが先に倒れて、それでも寝ないし喋るのやめないし困ってますw
先生
あ〜。保育園でも、お昼寝しないで、寝ている子いるのに他の子にちょっかいだしたりを止めなくて怒られたばかりですw

みたいな感じ…w

長女は4歳になったくらいから、どんなに走り回って転げ回って遊んでも、昼に寝るってことがほぼありません。100回に1回〜2回くらいなもんですw

そしておしゃべり大魔神だし声がでかい…w

だから、私たちが耐えきれず寝ても、なかなか寝かしてくれなかったり、0歳の弟君が眠たいのにお姉ちゃんの声で寝れなかったり、寝ても5分で起こされたりして大変なんですよね。

つまり、

「体力があってパワーみなぎる!」

ってのは、

「周囲がついていけず翻弄される。」

ってメリット・デメリットがあるわけです…w

上から目線の長女。まだ出来ない子に対する「私出来るアピール」。

子供 偉そう

他にもこんな話もありました。

先生
縄跳びも年長さん並みに上手で、工作とかやらせてもすぐ覚えて、他の子の先生役やってくれています!
子供 縄跳び 練習

前跳び・後ろ跳び50回づつ出来るように!

ぺこぱぱ
うんていでも、縄跳びでも、棒登りでも、いつも夢中で練習してます!折り紙もいつも手ほどきうけてますw
子供 棒登り

家の1F〜2Fくらいは昇降可能!

先生
ブランコとかもすごくビュンビュン漕ぎますよね。
子供 ブランコ 練習

漕ぎすぎでお尻落ちる時もwけど手でぶら下がってる…恐い。

ぺこぱぱ
そうなんですけど、まだできていない子に対してでかい口きくのが気になっているんですよね。
おくさん
「え〜まだできないの〜?私一人で出来るも〜ん!」とか腹たつ嫌味っぽい言い方するんですよ。
ぺこぱぱ
しかもその子のいる前でね。絶対嫌がられるよねあの言い方。
先生
あ〜。保育園でも、「え〜?一人でこげないの?」とか、工作で「そうじゃないっ!こうやるの!」って言葉が強い時ありますね…w

なんて具合に、

「色々なことが上手・出来る」

ってのは素直に嬉しいのですが、その一方で

「他者へのマウンティングが強い・嫌味っぽい」

ってデメリットが浮上してくるわけです…。

せっかく周囲より一歩できていることがあるなら、優しく教えてあげたり、まだできていない人の気持ちを汲む対応をしてほしいのが親の思い…。

4歳ではまだ難しいのか…?

とりあえず、

「色々できてすごいって先生もパパもママも思っているよ」
「だけど、それで人をバカにするのは嫌なやつだよ。」
「自分ができることは優しく教えてあげれたらもっと良いね!」
「逆に相手のほうが上手なことだっていっぱいあるだろうから、それは素直に教えてもらうんだよ!」

なんて言い聞かせてはみましたが…。強気で威張りんぼう長女が今後どんな姿を見せてくれるかは、今はまだわかりません…w

自己主張が強く発言力もある長女の課題「他者への気遣い」

自己主張 子供

ここまでは、親からも先生からも、「あ〜そういうとこありますよねw」ってすり合わせみたいな感じでしたwそして「長所」は「短所」にもなるということ。

そして、ここからは普段知り得ない「集団の中」での長女ちゃんの話。これが一番貴重なお話なわけです!

そのお話の中では、

先生
誰かについていくより、自分が引っ張っていくタイプ。何かをする時には中心になって号令をかけてくれるから助かります!
ぺこぱぱ
けど、そのぶん人の意見を聞かず、自分の考えをごり押しすることありませんか…汗。
先生
ありますw他の子の発言を遮って割って入ってでも主張するので、「今は〇〇ちゃんの話す番だよ?」ってたしなめることも…w
ぺこぱぱ
やっぱりですか…汗。人の話聞かず、「自分自分」押しが強いんですよね…。
先生
けど最近は子供同士の話合いで、「私はこうだけど〜、◯◯ちゃんはどう思う?」って意見を求める姿勢も出てきてます!
おくさん
お〜!そんなことあるんですか!
先生
まだ最後は、「けど私はこう思うな!」ってごり押しですけどw

集団での様子は、そこまで中心になっているイメージはなかったので意外でしたが、「自分押しの姿勢」は既知の事実でした…w

しかも

娘ちゃん
パパは◯◯って言ってたんだから、◯◯なの!

と言うごり押しのしかたもするらしく…w

娘ちゃん
パパは博士でなんでも知っていてなんでも出来る!

と盲信しているそう…wカルト的…w

信頼を置いてくれているのはとても嬉しいけど、「教わること」って各家庭それぞれだし、私の発言が「世界の秩序」みたいな言い方されると、私も困ります…w

ただ子供にとって、「親から教わったこと」が世界を形成しているんだってことがよくわかりました。そして、子供の世界観の中に「〇〇は△△だ by パパ論」というものを、どこまで伝えるべきなのか考えさせられました。

娘ちゃん
パパがこう言ってたからこうだ!

という世界観で話すってのは逆に言うと、まだ自分の頭で考えて言っていないって気がします。私が自分の考え(パパ論)で長女の世界観を作りすぎている?って気もしてしまいます。

この辺は今回の面談で個人的に一番気になったとこにもなりました。

「自分で考えて答えを導き出す経験」ってのも必要だなと。

私はついつい、「細かく」「納得するまで」「くどくど」説明したがる気合があるので…w(反省)

※ちなみに過去記事で自己中トラブルの話書いてます…。

【協調性はどう育つ?】自分中心長女の「子供同士のトラブル」から考える。
こんにちは!昨晩鼻の中に蜘蛛が侵入してきそうになりたまげたぺこぱぱです。そんなにボーっとしていたかな...w ...

今日の考えた

まとめ

チェック エネルギッシュなところは長女のよいとこでもある!
チェック そのエネルギーでどんどん新しいことにチャレンジし身につけるとこも!
チェック 一方で、周囲をお構えなしで自分を全面にだす気合がある。
チェック まだ出来ていない子の気持ちを考えない発言がある。
チェック 少しずつ、他者の意見を聞く姿勢も見えてはきている。
ぺこぱぱ
誰に似たのかわからんな…w
ロダ男
ぺこぱぱも奥さんもどちらかといえば物静かだよね…?w
ぺこぱぱ
うん。けど俺も子供のころは「おしゃべり大魔神」って呼ばれていたって衝撃の事実があるんだよねw
ロダ男
血じゃんw
ぺこぱぱ
けど今は普通だからw年齢とともに角が取れて丸くなるのかな〜。けどそれもツマラナイから、伸ばすとこは伸ばしてあげたいと思っているよ!
ロダ男
明石家さんまみたいになったらどうする?w
ぺこぱぱ
もうぶっ倒れるねw

そんなわけで、「長所」にも「短所」にも捉えられる「子供の特徴」について、保育園の保護者懇談で見えてきたというお話をしてきました。
また、そろそろ「パパの考え」を振りかざすより、自分でどうすべきか考える素地も作ってあげたいということも。

子供って、角を取って丸く育てるか?角をより伸ばし鋭利にしていくのか…?出る杭を打つのか?もっと出っ張らせるのか…?難しいところですよね。

良くも悪くも、日本の教育は「平均的いい子ちゃん」を育てる雰囲気はあります。今後長女ちゃんがどうなっていくのかはわかりませんw

とにかく今回の保護者懇談を終えての夫婦の結論としては

ぺこぱぱ
長女ちゃんの良いところは、たくさん伸ばしてほしいね!

というところに落ち着きました。一方で、「まだまだ直してほしい振る舞い」も多々あるわけです…w少しずつ自分の頭で考え、理解できるようになるまで伝えていこうと思っています。

難しいですね!子育てw

おしまい。

※余談
色々問題視しているようなことも書きましたが、そもそも子供ってみんな問題児ですwその考えを提唱した、元保育園の先生で「ぐりとぐら」の作者「中川李枝子」の言葉が大好きです。
「焦らないで大丈夫。悩まないで大丈夫。子供は子供らいしのが一番。」って言葉。見返すたび、気持ちが軽くなる!
ぜひ著書を読んで見てください!おすすめです!

今日の一枚

子供 秋 遊び

どこへ行ってもエネルギーのある長女。落ち葉に飛び込むの図w

いつまでもパワフルでいてほしいですね!


リンク

★エネルギッシュな長女の子育てで意識している「ドーパミン」。ワクワク(体験)が一番大事。

【夏を振り返って】子供の成長に一番大事なのは「ドキドキワクワク」〜ドーパミンをドパドパ出そう〜

★自信があるのはいいけど、根拠のない自信に満ちた子にならないように注意しないとナルシストに…w

「褒めすぎ」「励ましすぎ」は子供に悪影響?「やれば出来る」がNGワードなわけ。

★無根拠に「あなたは出来る!」ではなく、成長を促すための「褒め方」がある?

【子供の褒め方】努力できる子は親の声かけが違う?「成長思考」の育て方。

★なんだかんだ、親は子の鏡?科学で実証された「子は親の背をみて育つ」。

「子供は親の背中を見て育つ」が実証!グリット(やり抜く力)は受け継がれる?

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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