当麻町「くるみなの木遊館」は木のぬくもりたっぷりの遊び場!【施設点数80点】

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くるみなの木遊館

こんにちは!妻が「デフォルト」のことを「デフォルテ」と言っていることが最近衝撃的だったぺこぱぱですw

さて今日は平成28年、つまり去年オープンしたばかりの比較的新しい遊び場「くるみなの木遊館」に行ってきたのでレビューしたいと思います!

ロダ男
木遊館って名前のまんま木で遊ぶ施設なのか?
ぺこぱぱ
そう!遊ぶだけじゃなく、当麻町が町をあげてやっている「木育」の推進拠点的役割もあるらしい。
ロダ男
木育ってなんだ!食育、マネ育、旅育…なんでも“育”つけりゃいいと思って!
ぺこぱぱ
まぁまぁw施設内はほぼ木で構成されている、今時ない感じの柔らかい雰囲気で、とっても素敵だったよ?
ロダ男
そりゃ木になる施設だね!
ぺこぱぱ
“気”になるだろwさっそく写真や動画を交えて紹介していこう。
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徹底的に木にこだわった外観や内装は温もりたっぷり!

くるみなの木遊館

さて、素敵でおしゃれな外観・館内の様子をまずはざっと紹介します!上記の写真は表看板!可愛いですねー!
木に群がる子供達の笑顔、根元にある扉、“木”がこれからどんな世界へ連れて行ってくれるのかワクワクするデザインです。
素敵な物ってどんな人が作ったのかも自然と気になるものですが、当麻町の人がデザイン・作成したのだろうか?

くるみなの木遊館

ちなみに外観は引きで見るとこんな感じ。でかい木の扉が印象的です。手前の広いスペースは実は駐車場ではなく、おそらくイベントスペース。お祭りとか木工教室とかやっているのだろうか。

では中へ入りましょう!

くるみなの木遊館

先ほどの大きな木の自動ドアが開くと、こんな素敵な看板がまたあります。

くるみなの木遊館

秀逸だと思ったのはこれです。看板の文字ひとつひとつが木なんですよw徹底した世界観。そして右上に自販機のマークがありますね?これも木です。

ちなみにこの壁の奥に隠されるようにポツンと設置された自販機。

私は、館内の木のぬくもりの雰囲気をぶち壊さないために、わざわざ奥まった死角に自販機を収納するように作ったんじゃないかと感じました(真意は知りませんがw)。

もしそうなら、本当によく考えて設計されているなと思いませんか?

くるみなの木遊館

ちなみにその足元には、木の名前が記された丸太が並んでいます。そして忘れ物の多さwwまぁそれだけ人が遊びに来ているということでしょう。

くるみなの木遊館

受付カウンター。ここで名前を書くだけで、利用料はタダです。コーヒーメーカーがありますが、これは「寄付」をすることで飲めます。もちろんしなくても飲めるのでしょうが、一応“お願い”として書いてありますw右側には当麻町の森のパン屋さん「凛香」のパンが並んでいます。ただし館内飲食禁止。

くるみなの森

カウンター手前には素敵な「木」の作品売り場が。

くるみなの森

木のおもちゃなどがずらり並んでいますね。

くるみなの森

カウンターの横には薪ストーブ!冬はここで火が燃えているのも見に来たくなりますね。

以上がざっと施設を見た感想でした。

ロダ男
木って見せ方によってこんなに洒落た感じになるんだね。
ぺこぱぱ
洒落てるだけじゃなく、なんか落ち着くよね。海でテンション上がったり、木で落ち着いたりするのって、人も元々自然からやってきた生き物だったことを再認識させられるよね!
ロダ男
いや、ゴメ、そこまで考えないわ。考えすぎだわそれ。
ぺこぱぱ
「考える人」の癖に腹立つわぁ…

さて、引き続き「子供の遊び場はどんな感じか?」紹介していきます!

ぬくもりのある手作り木製おもちゃで遊び倒そう!

くるみなの木遊館

子供の遊び場は正直そんなに広いとはいえませんが、館内の作りが明るくて窮屈さは感じさせません。
おそらく壁のほとんどが「面積大きめの窓」で構成されているから、視界に抜け感ができるのでしょう。

いつもの施設紹介360°ビュー動画でも館内をざっと見れますのでご覧ください!

そんなに広くはないですよね?wけど明るさとぬくもりを感じる館内かと思います。
動画でもわかる通り、子供の遊び場は主に2つにわかれています。

①ダイナミックな木の遊具で遊べる場所
②木の手作り玩具でじっくり腰を据えて遊ぶ場所

以下からそれぞれ紹介していきましょう!

①ダイナミックな木の遊具たち。

くるみなの木遊館

さて、遊具を紹介していきますが、上記の写真で長女の服装が違うのは去年訪れた際の写真だからですw

くるみなの木遊館

あれから身長も伸びましたが、相変わらず慎重に遊んでいますw

くるみなの木遊館

こんな家の遊具、自宅にあったらいいなぁ〜。置く場所ないけどw

くるみなの木遊館

左の柱の影になっている遊具はおままごとなんかができます(キッチンつき)。

くるみなの木遊館

押すと前後に動かせる車。新作かな?一年前にはありませんでした。カーナビをつける穴も開いているんだけど、つけないよな…w

くるみなの木遊館

こんな感じで乗れます。大人が外から押してあげるんですが、結構重たい…w

くるみなの木遊館

この遊具、HPみたら値段が書いてあるけど注文したら作ってもらえるのかな?総額17万ほどだから買えないけどw

くるみなの木遊館

長女はこの缶ぽっくりが大好き。今年もめっちゃやってました。(缶じゃないけどw)

続いて、腰を据えて遊べるスペースいってみましょう!ここには今話題でアマゾンでも入荷待ちで買えないあの高級知育玩具が…。

②小さくてオシャレな木製玩具たち。

くるみなの木遊館

さてこちらのスペースは、上記の写真の通り赤ちゃんも安心して遊べます!

くるみなの木遊館

くるみなの木遊館

うちの長男くんも這いずり回って遊んだり、座って木の玩具を食べて遊んでいましたw

※赤ちゃんといえば、館内には個室の授乳スペースが2つ。トイレにオムツ替えの台も完備されています!

くるみなの木遊館

ここに色々な小道具が収納されています。

くるみなの木遊館

くるみなの木遊館

いちいち素敵ですね!

くるみなの木遊館

くるみなの木遊館

こんな風に積んで遊んだりもできます!

くるみなの木遊館

輪投げも面白い!ノーコン長女は全然はいらないw

くるみなの木遊館

階段状になっていて、木の玉を転がすとポコポコ音がでる。途中で止まってしまうのがちょっと残念w

くるみなの木遊館

これ好きです。長女はあんまりチマチマ組み立てるものを長くやってくれないので、この後1人で夢中で組み立ててましたw

くるみなの木遊館

横には座って休める場所も。

くるみなの木遊館

こんな素敵な本棚も。喧騒の中から少し離れていて、読むスペースも本棚でちょっとした隔離空間になっているので、本好きの子はここで落ち着いて読めます。空間の使い方が工夫されていますね!

キュボロ

そしてこれが先ほどチラッと紹介した、今話題の知育玩具「キュボロ」です。

将棋の最多連勝記録29を打ち立てた、かの有名な「藤井聡太四段」がモンテッソーリ教育の幼稚園で夢中になっていた玩具として、今や手に入らない状態になってしまいましたね。

以前以下の記事でも紹介しました!

※ついでに今調べて見たら、いぜんとして品薄ですが買える状態になっていましたw

この玩具4〜5万しますからねwでも当麻なら無料で遊べます!w

ちなみに遊んで見ると確かに面白い!!この日作ったもので遊んでいる動画が以下です!

ね?楽しそうでしょ?そして、これやってたら「思考能力」「発想力」「計画・遂行能力」なんかが鍛えられるって確かにわかりますわ。ただ、高くて買えませんけど(そればっかり)w

館内の紹介は以上です!それでは恒例、施設点数発表にまいりましょう!

今日の考えた

★★80点★★
良かった点
チェック 雰囲気最高。木へのこだわりを感じる。
チェック 広くはないが、遊ぶものは沢山。だから退屈しない。
チェック 木の遊具や木の玩具は、手作りでここでしか遊べないものばかり。
悪かった点
チェック 「木育」押しているわりには、教育的な意味合いはあまりないように感じる?(-10点)
 対象年齢が狭い感じ。赤ちゃん向けの玩具少ないし、逆に小学校高学年には物足りない。1〜9歳くらいまでが楽しい感じ。(-10点)
ロダ男
楽しいだけじゃなく、細部に木づかいを感じる施設だね。
ぺこぱぱ
気づかいね?wその通りだと思うよ!
ロダ男
木育って視点はあまりなかったのが唯一の減点か。
ぺこぱぱ
そうだね〜。まぁなくてもいいけど、うたい文句である以上、「どの辺が木育?」って疑問がねw
ロダ男
ただ遊ぶだけでは「木育」とは言えないものね。
ぺこぱぱ
そうだねw

そんなわけで、世界的には森林伐採(破壊)が叫ばれている中、この施設は木をふんだんに使っている点で、「木を守るべきなんじゃ?」なんて疑問も湧いて来ますよね。

けど、こと日本においては、むしろ「木を使わなすぎて困っている」という点で、森林や林から木をどんどん「間引きしていく(間伐)」必要があるとか、そうしないと森が痩せていくって話とか学べてもいいんじゃないかと思いました。

木が多すぎて太陽の日が地面にまでこない→木の足元の自然が破壊される→木の生育環境としても悪化→細い弱い材料にならん木ばっかり増える→材料にならんから取られることなく放置→最初に戻って悪循環。

みたいな。国土の3分の2が森林であるに関わらず、それらを放置し外国で大量伐採して自然破壊している木を使うのは、コストが安いから(ようは金儲け)だとか。

それを船などで運んでくるのに、さらに有限である石油が使われ、アラブの石油王が「輸入輸出」で儲けている間に、国内の木こりはジリ貧になっていっているとか。

だから「MY箸運動」とかやってないで、国内産の割り箸を、一食一膳使って使い捨てたほうが、自分たちの国の森林のためにはいくらかいい(間引きされた間伐材が売れて儲かる仕組みになれば、間伐業者がもっと動ける)みたいな。

そんなことまで学べる施設だったら、より「木育の拠点」として建てた意味があるんじゃないでしょうか!

最後は遊び場とまったく関係ない話になってしまいましたが、そんな事を子供に伝えつつ「木と戯れる」のもいいのではないかと思います。未来を生きるのは子供たちですからね!

以上。「くるみなの木遊館」の施設レビューでした!

施設概要

当麻町 木育

引用:公式HP

施設名称:くるみなの木遊館
住所:〒078-1306 当麻町6条西4丁目

電話番号:0166-84-2882
開館時間:10:00~17:00
休館日:年末年始(12月29日~1月5日)
利用料金:無料

今日の一枚

当麻町 遊び場

ちなみに当麻の「くるみなの木遊館」周辺にはさらに

・アスレチックやテニスやBBQやキャンプできる「当麻スポーツランド」
・一万を超える昆虫が展示される「パピヨンシャトー」
・憩いの公園「くるみなの庭」
・ちょっとしたトレッキングができる「くるみなの散歩道&当麻山」

などなどがあります。1日じゃ遊び尽くせないので、ぜひスポーツランドでキャンプでもして遊んで見たいところです。

全部の施設が紹介されている当麻町の公式ページは以下のリンクから!

公式HPみんなおいでよ「くるみなの森」


リンク

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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