新学期早々インフルに。第二子が産まれる日もインフルだった事を思い出す。

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風邪の子画像

インフルよ。またお前か。

 はい。今年は4月3日が月曜日でしたね。
 新学期を迎えられた方々おめでとうございます。

 うちも今日から晴れて年中さん。
 進級式が保育園で執り行われ、それに出席する…

予定だったんです。

 ところが朝からボーっとしており、顔も赤い…

 熱を測ると38度台後半。

 嫌な予感…

 検査すると案の定、今季2回目のインフルでしたw

 1回目のインフルは、なんと第二子が産まれる日の朝になったんです。

どんなけタイミング悪いねんw

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嫁の破水とともに長女インフルに

腹痛画像

 第二子の誕生って、お兄ちゃんやお姉ちゃんにとっても、「大切な思い出」になりうる、重大イベントですよね。

 TVとかの出産ドキュメンタリーみたいのをみていても、

・いきむお母さんを、パパと子供で必死に応援するシーン。
・苦しむお母さんを心配しながら、「子供を産むことの大変さ」を目の当たりにするシーン。
・やっとのことで産まれた「小さな天使」を、家族みんなで目を潤ませながら笑顔で囲むシーン。
・お兄ちゃんお姉ちゃんになった子供が、まだ小さな体でおそるおそる初めて抱っこして、不安気な表情をしながらも笑うシーン。

 こんな目頭が熱くなる場面が、よく紹介されています。

 我が家も、赤ちゃんが産まれたら最初にお姉ちゃんに抱っこさせてあげようか!とか、まだしわくちゃの赤ちゃんに、「思ってたのとちがーう」って長女が引かないか?とか、色々な妄想をしつつ、その日を楽しみにしていたわけです。

 けど人生って予定通りにいかないもんですねw

 まず、1月12日に予定していた「出産」でしたが、12月29日の朝にいきなり破水してしまったんですw

 第一子の時は、予定日すぎても全然産まれる兆候がなく、「陣痛促進剤」使ったくらいだったんです。

 だから今回も、まさか予定日より早くなるなんてことは、微塵も頭にありませんでした。

 なんなら、明日から年末休みだから、実家でゆっくりできるねー!

 くらいに、悠長に構えてたくらいです。

 その矢先に朝から破水ですからねw

 しかも長女の様子が明らかにおかしい。熱を測ると39度台。インフルでした。

 これが、私の29日早朝起きた瞬間に訪れた試練です。

 結局、弟が産まれるのを心待ちにしていた長女は、嫁の母親に預けられ、病院へ緊急搬送。

 私は車で嫁を病院へ緊急搬送。

 車内で、お姉ちゃんになる瞬間を長女に味あわせてあげられない無念や、破水したことで一刻を争う焦りが入り混じり、「子供が産まれるおめでたい日」にも関わらず、なんともいたたまれない気持ちだったことを覚えています。

第二子が誕生。しかし面会制限で誰も会いにいけず

ドクターストップ画像

 そんなバタバタの騒動の中、第二子が産まれました。

 長女の時もそうだったのですが、初見はやっぱり「実感が薄い」というか、まだ目の前の「赤子」が自分の子供だって信じられないような、不思議な気持ち。

 女の人はよく、十月十日お腹の中で一心同体で苦楽と共にするし、産まれてすぐその胸に抱き上げるから、すぐに母親としての実感が湧くっていいますよね。

 男性としては、やっぱり「産まれてきただけ」ではまだ、父親になれない気が私はします。

 いや、もちろん父親なんですけどねw

 けど、弱々しい首をビクビクしながら支えて何度も抱っこしたり、オムツ替えで見た事もない色のうんちを目の当たりにしたり、沐浴で謎のカスたちを頑張って落としたりしているうちに、なんとなーく「あー…俺もおやじかぁ」「こいつ俺の子なんだぁ」なんて実感が湧いてきます。

 だから、産まれたら最初の一週間とか、一ヶ月だけでも、育休をとる勇気も大事かと思います。(現在、男性の育児休暇取得日数は、6割が5日未満です)

 私は一年育休とっているかなり稀有な例ですがw
 正直、一年とるとなると、周囲から一番言われるのが、「周りの目気にならないの?」です。
 実際私は、「一年育休とったんだ」と言って、良いリアクションをされたことがありませんw

 普通に引かれますw

 その辺の悲しみはこちらで詳しく綴ってますw

男の育児休業とって3ヶ月たったので「生活」や「周囲の反応」を晒すよ
12月29日に「長女」の41度のインフル高熱弾と、「妻」の予定外の破水弾を早朝の目覚めと同時にくらって早3ヶ月。 あの日から私は育児休...

 ちょっと話がそれましたが、やっと第二子に会えて、これから「パパOSをインストールするぞ!」って意気込みだったわけです。

 長女の時は育休こそとらなかったものの、入院中の「一番風呂」の沐浴を担当したり、オムツ替えや着替えなど、いろいろな事を看護師さんたちに教わりながら、いいスタートがきれたんです。

 ところが今回は、そんな私にとって厳しい通告が。

看護師:「お父さんもインフル潜伏してるかもしれないので、退院日までこないでください。」

 「ガーーン!!!!」

 長女の時は、育休なしで、仕事終わってからせっせと通って、あれこれ世話したわけです。
 んで、今度は育休とったから、ゆっくり最初から世話やけると思ったら、面会制限ですかw

あぁ無情

 ですがしかたありません。現に私は、この日帰ったら今度はインフルエンザの長女の世話が待っているわけで…。

 インフルエンザの長女と過ごしている父親が、新生児がたくさんいる病棟に毎日出入りするなんて、病院からしたら「無差別〒口」みたいなもんです。

 長女を病院へ連れて行ってくれた「嫁の実家」も、みんな長女と接触しているという理由で、面会遮断。

 かくして、嫁はせっかく十月十日頑張って産んだのに、誰からの面会もないまま入院生活を送るのでしたw(ぁ、私の両親が一回会いに行きましたがw)

インフルエンザは防げない

感染画像

 話を今回の新学期をインフルで迎えた話に戻しますが、長女がインフルになった今日、保育園のパパさんから衝撃のLINEが届いたんです。

パパ友:「◯◯ちゃん大丈夫ですか?うちの××は今日病院でインフルでした。新学期早々、18人中13人が休みか早退で、実は4月1日の入園式に出席していた子の半数が“熱ある”けど無理して出てたみたいです」

なんだと!?

 4月1日の時点で出席者の半数が実は熱発していた!?

 こんなん移らない方が無理ゲーじゃんw

 しかも、うちの長女と、LINEくれたパパさんのとこの××君は、入園式のあと一緒に公園で小一時間遊んでますからねw

 そりゃ二人ともインフルで当然です。

 結局インフルエンザが何故大流行するかっていうと、潜伏期間なわけですよね。

 熱でても「風邪かな?」って程度なんです最初は。

 検査しても初期の段階じゃわからないし。

 で、「入園式」とかイベントがあると、無理して出席するじゃないですか?

 それで一気にパンデミックするわけですねw

 いや、入園式の日に無理をおして出席していた人を避難することもできないんです。

 「連れてくるんじゃないよ!熱あるんだから!」とも言えるんですが、本人たちもまさかインフルだと思っては連れてこないですよね。

 インフルってわかってて連れてきてたらそりゃ

非難轟々でしょうけどw

まとめ

熱の画像

 インフルエンザのAとB両方にかかり、しかもかなりのタイミングの悪さに翻弄された話を綴りました。

 しかも今季は予防接種受けてなかったんですよ…。

 だって結局、保育園の園児みてても、予防接種してもかかってるし…。

 けど、予防接種は、かからなくするというより、症状を軽くしてくれるみたいですよね。

 けど症状が軽くなるってことは、「風邪かな?」ってノリで登園したり外出して、菌を撒き散らす可能性もあるわけですよねぇ…。

 つまりインフルエンザは「流行ったらもらうしかない」ってくらいに考えるしかないのかな…?
 まぁ、ならなかったら「ラッキー」みたいな…。

 かといって、今回みたいにタイミング悪くかかるのだけはもう懲り懲りですけどね。

 とほほ。

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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