ディズニーランドでお誕生日を祝って来た!〜ファンタジーが子供に及ぼす影響〜

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ディズニー 子供

こんにちは。ディズニー映画での推しメンは「ランプの精 ジーニー」のぺこぱぱです!

ロダ男
ついにディズニーいったんだ!どうだった?バースデーディズニーって色々特典もあるんでしょ?
ぺこぱぱ
まぁ特典っていうか、1日100回以上「おめでとう!」って声かけやハイタッチされるくらいかな?
ロダ男
進めねーじゃんw
ぺこぱぱ
100回はもったw兎に角スタッフもキャラも総出で祝ってくれるw今日は3日間のバースデーディズニーの様子を振り返るよ!

そんなわけで我が家の長女が5歳になりました!そのお祝いも兼ねてのディズニーデビューとなったわけです。弟君も付き合わされる形で、0歳にしてデビューとなりました(赤子にはかなり辛い戦いでした…ごめんね)w

いつも子育てについて真面目な(?)話題の多い当ブログですが、今日は肩の力を抜いてディズニー回顧録をやっちゃいます。

いつもの「考えるパパ」らしく、「子供の成長とファンタジーの親和性」みたいな難しいことは考えません(多分w)

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子供の成長にファンタジーの世界が及ぼす影響を考える

プーさんのハニーハント

ロダ男
やらないっつっていきなりじゃねーかw
ぺこぱぱ
いや、だって「楽しんできました〜」って話だけ書いてもさ…w
ロダ男
「ファンタジーと成長」なんて話題、誰も興味ないだろw
ぺこぱぱ
このブログらしくていいだろ!興味なくても続けるよw

さて、相変わらずの読者受け無視、書きたいことかくスタイルで初めていきますw

ディズニーランドは夢の国って言いますけど、幼い子供を一旦現実から切り離し、夢の国に放り込んでみるとどんな影響があるんでしょう。

Aさん
そんなこと考えないよ!楽しむだけっしょw

ごもっともwそんなこといちいち考えるのは私の悪い癖です。

子供は空想の世界を通して「学び」成長できる?

ディズニーランド 学び

以前モーガンフリーマンがやっているNHKの番組で面白い話が紹介されていました。「ファンタジーの世界が子供に及ぼす影響」みたいな話。

ここではさくっと結論だけ述べますが、「子供はファンタジーの世界と現実の世界を融合させて成長(社会的規範を学んだり)していく」って話でした。

まず、子供に「ポイントによってお菓子がもらえるゲーム」にチャレンジしなかと誘います。その際、大人はゲーム部屋から退室しています。

そのゲームはボールダーツのようなものなので、ズルしようと思えば、「誰もいない」状況なのでズルできます(近寄って真ん中にくっつける)。

けど一応ズルしないように、以下のような2種類の声かけをします。

グループAには単純に

Aさん
ズルしちゃダメよ。

と伝える。グループBには

Aさん
この部屋には妖精がいてあなたを見張っているからね。ズルをしたら妖精に教えてもらうわ。

って伝える。

結果は、明らかに「妖精」のほうが効果があったとか。実際に妖精なんて目に見えて存在しているわけではないのにです。

「社会のルール」とか「教訓」ってのは、言語のみで説明するより、物語や空想を通して伝えた方がインプットされやすいって話です。

ぺこぱぱ
自信過剰で実力にあぐらをかいていると、足元すくわれるよ!

って説明するより、

うさぎとかめの例のレースの話をしたらいいわけですねw

ディズニー映画には学べる教訓がたくさんある!

ウォルト・ディズニー 教え

ディズニーで言ったらなんでしょう。

トイストーリーで「いけ好かない奴に嫉妬してると、自分自身の人望も失う」「いけすかない奴の良さを認めて協力することで、より強固なチームになれる」みたいなことを、ウッディとバズを通して学べたりしますね。

アナと雪の女王では、「ありのままの自分」でいることと、「それが周囲に受け入れられるかは別」ってジレンマを描いてます。
それゆえ現実では皆「ペルソナ(仮面)」をつけ、ありのままの自分はなるべく隠して(建前)生きているわけですねw
また、これまでの「王子様のキスで救われ、結婚すればハッピーエンド」って女性像(過去のプリンセス系映画)を大きく打ち壊した、新たな「独立し自立する女性像」を前面に出しています。

アラジンでは、身分について切り込んでいます。「身分の低いものは、食べるものもなく、盗み追いかけられ蔑まれる日々」「女王に近づくなんてもってのほか」な時代背景において、本当は「中身(人柄)が重要」って訴えています。
劇中で何度も出てくる印象的なセリフ「中身はダイヤモンド(人柄のこと)」が、それを物語っています。

ズートピアでは「きつね」と「うさぎ」を使って、人種差別という大問題に切り込んでます。
「うさぎ」ってだけで警官になれない…「きつね」ってだけでズル賢いから警官向きじゃない(犯罪者向き)と言われた二人が、協力して大事件を解決します。
色々な動物を使うことで「人種によって迫害(決めつけ)されるってこういうこと」というのをうまく表現しています。

このまま話し出すとキリがないんでここら辺でやめますが、大人は「ファンタジー=くだらない」って思いがちですが、見てみると中々どうして考えさせられることが沢山あるわけです。

子供に

ぺこぱぱ
ありのままでいるって自由だけど同時に孤独が付きまとう可能性があるよ?

とか

ぺこぱぱ
気に入らないやつでも良さをみつけて協力するようなやつが、本当に人望を集めるんだ!

とか、口で説明しても「?」ですよねw

それを「ディズニー映画」をはじめ、ジブリなんかもそうですけど、学べるわけです。

ウォルト・ディズニーの名言に以下のようなものがあります。

楽しんで学べる「教育」よりも、
気がついたら学んでいるような
「娯楽」を与えたい

「気がついたら学んでいるような娯楽」ってめっちゃいい言葉ですよね!

ディズニーランドの存在意義は?

Aさん
だったら、映画だけ見せとけばいいじゃん。

と思いますよね?wけど、「実際に存在する」って思うと、より強く意識できるんですね。

サンタクロースや鬼やなまはげも「ファンタジー」を通した教育?

ディズニー 学び

たとえばサンタクロースを想像してください。子供に

Aさん
サンタが見てるよ。いい子にしかプレゼントはくれないよ

というように、「サンタ」というファンタジーを通して、「社会的規範」を教えたりします。つまりサンタは神のような存在で、いつでもあなたを見ていて、悪い子には罰が(ブラックサンタってやつ)、良い子にはご褒美があたるというわけです。

この時、実際にサンタという存在を話で聞いていただけの子と、実際にサンタの姿を目の当たりにした子では、明らかに後者のほうが「教えを守る」でしょうw

私は好きじゃないけど、「鬼からの電話」ってアプリだってそうです。

Aさん
悪い子には鬼がくるよ!

って口だけで言っても、「へ〜ん!そんなのこないよ!」って子供に、実際に存在を匂わすことは効果絶大なわけですw

そして、実際に本物が来てしまうのが秋田県のなまはげですw

「恐怖しつけは子供に悪影響」の記事を見て「なまはげ」に思いを馳せる。
「子供を恐怖でしつけると犯罪者になる」衝撃の研究結果だが、秋田県の「なまはげ」はどうなるのだ?

秋田県ではなまはげという「ファンタジー」による、盛大でリアルな脅しを使い、子供を統一していますw(言い方悪い)
ちなみに、上記記事でもかいていますが、秋田県の子供の学力は全国TOP犯罪率も最小です。

ファンタジーを超リアルに実生活に落とし込むことで、子供に社会的規範を学ばせているんですねw私は嫌ですけどw

ディズニーランドはただの夢の国ではない!〜現実世界に落とし込める学びが沢山〜

ディズニー 学ぶ

そんなわけで、ディズニーという「ファンタジー」が、夢のテーマパーク「ディズニーランド」として、千葉に存在していることは、決して価値のないことだとは思わないわけです。

子供はそこで、映画でみた「苦難に立ち向かった」「夢を叶えた」「痛い目を見た」「あきらめなかった」キャラクターたちを「リアル」に目の当たりにし、より物語のエッセンス(教訓や学び)を自分の中に取り込むことができるようになるんですね!

先ほどの例で、「サンタって本当にいるんだ!」とか、「やべ〜…まじで鬼から電話来ちゃった」みたいな体験を通して、現実での行動が変わるのと同じわけです。

映画・小説・演劇・音楽などの文化の重要性〜1度きりの人生で学べることは少ない〜

ワンスアポンアタイム

Aさん
現実で学ぶべきことは、現実で学べばいい!

という意見もあるでしょう!わざわざファンタジーから学ばなくても、我が人生こそ学びの舞台。それもまったくその通りなのですが、ディズニーで人気のショー「ワンスアポンアタイム」でちょっと考えさせられるセリフがありました。

ワンスアポンアタイムとは、「昔々」のような意味で、物語のはじまりに使われる言葉らしいです。

シンデレラ城をスクリーンに、プロジェクションマッピングでディズニーの名シーンが次々と繰り広げられていくのですが、語り手の「美女と野獣のティーポットのお母さんが」とても素敵なことを言っていました。

ティーポットのお母さんは、息子のチップに寝る前のお話をせがまれ、

「私もあなたにお話をするのは大好きよ。物語は私たちをどこへでも連れて言ってくれるの。」

というセリフ。

人はなぜ「ドラマ」をみたり「映画」をみたり、喜劇悲劇など悲喜交交の「演劇」を生み出し、「歌」でメッセージを配信し、「小説」でファンタジーを生み出したり、「童話」を語り継いだりするのでしょう。

そして、それがなぜ文化として廃れることなく、脈々と受け継がれて来たのか?

それはやっぱり、「自分の人生」という枠を超えて得られる学びや体験(疑似)がそこにあるからだと思います。

作り話(ファンタジー)などを通して、自分が体験できるはずのないことを「疑似体験」し、自分だけの人生では得られなかったであろう「学び」や「刺激」を得ることができるわけです。
時には同じ体験(例えば失恋)が語られているのを見たり聞いたりして、自分の気持ちを昇華することもできます。

ティーポット夫人の「物語はどこへでも連れていってくれる」は、自分の良識・了見の幅を広げてくれると言い換えれますね!

そして、子供にとってそれが「ディズニー」だったりするわけです。

今日の考えた

まとめ

チェック 子供は物語を通して学ぶことができる。
チェック 物語の世界をリアルに目の当たりにすると、より吸収しやすいのだと思う。
チェック 例えば、サンタやなまはげや、鬼のアプリのように。
チェック ディズニー映画の素晴らしいメッセージをより心に焼き付ける場所。
チェック それがディズニーランド・ディズニーシー。
ロダ男
素晴らしいメッセージを、より心に焼き付けるためにディズニーランドがある…か。
ぺこぱぱ
うん。神様の教えをより「リアル」に感じるために「神社」や「協会」が必要だろ?それと一緒だと思うw
ロダ男
なるほどね!ってか、ディズニーでの実際の様子とか、結局いっさいないじゃんw
ぺこぱぱ
あ…忘れてたw

そんなわけで次回こそは、堅い話抜きで我が家のディズニー旅行記を書きたいと思いますwトラブルにつぐトラブルを乗り越え、楽しんで来ましたので、ぜひ見て見てください!

おくさん
到着早々わたしがやらかすよ!w
ロダ男
to be continued !!

今日の一枚

トイマニ

もちろん“単純に楽しめる”のもテーマパークの魅力でもある!

トイマニなんて、トイストーリー関係なく「シューティングゲーム」としてガチで夢中になっていたw何度でも乗りたいですw


リンク

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【夏を振り返って】子供の成長に一番大事なのは「ドキドキワクワク」〜ドーパミンをドパドパ出そう〜

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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