【お友達を叩く!?】暴力的な子供になる原因とは?親の対応やしつけで解決!

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子供 暴力

こんにちは!最近8ヶ月になった長男の手足が活発で日々暴行を受けているぺこぱぱです。

ロダ男
いやそれ暴行じゃないだろw
ぺこぱぱ
もちろん冗談だよwけど今日のテーマは暴力ね。多かれ少なかれ困っている方もいるんじゃないかな。
ロダ男
うちの子も昔はミサイルなんて飛ばす子じゃなかったのよ…。グアムの人たちを困らせてお母さんどうしたらいいのか…。
ぺこぱぱ
いや、北朝鮮の話じゃなからwまぁミサイルも核も暴力といえばそうだけど。
ロダ男
よく言われるけどなんの得があってあんなことしているんだろ。お友達を叩いちゃう子とかも後で怒られるだけじゃん?
ぺこぱぱ
そうだね。北朝鮮も今回は「異次元の制裁」とか言われているしねw

そんなわけで、連日北朝鮮の暴力的な挑発行為が続いていますが、当ブログは子育てブログですから、そのネタはそんな掘り下げませんw

この記事ではまず「なんで暴力は起こるのか?」というところを「子供の心理」も踏まえて考えていきましょう。
それから、「暴力的な子供にならないために」親はどんな対応をすべきなのか?考えていきます!

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なぜ人は暴力的になってしまうのか?その原因とは。

暴力 子供

「暴力」ってなんで起こるのでしょう?暴力って「キレて相手を傷つけてしまう」ってことですよね。その裏にはどんな心理があるのでしょうか?

一言で言ってしまえば「同調の圧力」です。

・自分のことをわかってほしいのにわかってくれない。
・自分の考えからすると相手のやっていることが気に入らない。
・自分の正義からすると相手を悪と考える。

上記のような思いが“過剰”な場合、そこから暴力は生まれますよね。

例えば、宗教戦争。あれは暴力です。

A教
自分たちこそ正義(正しい)!
B教
自分たちの神が絶対で、他は認めない!
C教
同調してもらいたいけど、できないなら暴力で制裁だ!

ってなるわけですwみんな自分が正しいので同調の圧力をかけまくってます。

大人の世界だって職場の人間関係とかそうですよね?

上司
俺が正しくて、俺についてこれないやつはダメなやつ。

とかって思いが強い人はすぐ「自分賛同者」を周囲に固め、そうでないやつを排除しようとします。殴る蹴るではなく、精神的に追い詰めるタイプの暴力です。これも「同調の圧力」から生まれてますよね。

夫婦喧嘩だって大体は

Aさん
私をわかってくれていない。
Bさん
俺が正しくて相手が悪い!

って思いがあるから口で汚い言葉を掛け合う暴力が生まれるわけです。お互いが自分に「同調(賛同)してほしい」わけです(逆に言えば相手の否定こそ夫婦喧嘩の原因)。

ここまでの話を簡単にまとめてしまうと、

暴力を行使する人=同調圧力が過剰に強いやつ

ってことになります。

自己中心的な同調圧力が暴力を生む?

暴力 子供

そしてやたらと同調圧力が強いのはなぜかといえば、「自分が正しくて相手はまちがっている」と白黒つけたい気持ちが強く、さらに自分が圧倒的な“白”だと勘違いしているってことになります。

簡単に言うと「弾力性がない」ってわけですね。

自分の「こう思ったらこう」ってのが柔軟ではないので、少しでも相手と意見や価値観が食い違うと、そいつを理解したり受け入れようとする前に反発(暴力)が生まれるわけです。

ロダ男
なるほどね〜。ミサイルは、もっとウチにも同調して(振り向いて)くれよ〜。って思いを、テポドンで表現しているわけだ。
ぺこぱぱ
テポドンって古いなwけどそうだね。国同士が笑顔で手を組むには、双方にメリットが必要。
ロダ男
木や魚はあるけどエネルギーがとれない国は、エネルギーはあるけど自然資源に乏しい国と手を組めばいい。
ぺこぱぱ
そう!だからレアメタルなんて掘れた日には、外交手段のすごい切り札なわけだ。みんなもってないし欲しいんだから!
ロダ男
そして北朝鮮には他国に示せる「仲良くしてもらえるカード」がない…と。
ぺこぱぱ
そうなるね。だからほっとかれている。なんとかするため、手札に最後の切り札として人口ジョーカーを持ったわけだ(ミサイル)。

暴力的な子供は元々の性格なのか?それとも育ちなのか?

子供 暴力

ちょっと子供の暴力から回り道しすぎましたw話を戻すと、

暴力を振るう=同調圧力強い

って話でした。「俺に同調しろ。お前はまちがっているから。」って考えを一言でいえば、「弾力性がない」と説明しました。

弾力性のないやつってのをもっと一般的な言葉で言うと「自己中心的」って感じになりますでしょうか。自分の考えが絶対だって思っているわけですからね。

つまり

暴力的子供=同調圧力の強い自己中

とも言えるわけです。

交際相手を刺してしまうストーカーは「俺のこんな好きな気持ちをお前がわかってくれないからこんなことに…。」って震えた手に包丁もって押しかけてくるわけです。

「好きになることもあれば嫌いになることだってある」って弾力性のある発想じゃないんですね。俺がお前を好きな気持ちに同調しなければ“手にかけてもいい”と考える自己中です。

けどなんでそうなってしまったのでしょうか?「わかってくれないなら暴力だ!」なんて資質を3歳、4歳から持っていたのでしょうか?

ここからは、「暴力的な子供」にならないための子育てについて考えていきたいと思います。

「暴力的な子供」の原因は親にあるのか?

親の暴力

「自分の考えが絶対で、同調できないやつは暴力で解決していい」と言う考えを、子供はいつどこで覚えたのでしょうか?まさか赤ちゃんのころからその資質があったという人はいないと思います。酒鬼薔薇だって佐世保女児だって産まれた時は純粋無垢な赤ちゃんです。

虐待されていた子供が親になって虐待を繰り返したり、世を震撼させる事件を起こした子供の生い立ちは「超厳しい家庭」だったりなど、親の躾け姿勢は「子供の暴力性」に関係性が0ではありません。(※それだけが原因だとも思ってはいません)

そこで以下からは、「子供を暴力的に育てないため、親にできる対応」を考えていきましょう!

①子供の気持ちを「表現する機会」を与える。対話が苦手だと暴力で解決する?

子供叱る

子供が親からみて「悪いこと」をした瞬間、有無を言わさず暴力(強く威喝することも)で解決していませんか?

ルールを逸脱してしまった子にも、「自分なりの思い」があったはずです。それが周囲から見て歪んでいようと、その子にとってはその正義を信じ行った行為です。ISみたいなもんですね。

ならば、小さいうちから「言葉で自分の気持ちを表現する機会」を多く持つことが必要ですね!対話で表現できないと、将来暴力に進むパターンもあるでしょう。

子供が思いを表現する機会を待たずして、イライラした大人が「そんなことよりこのルールに従え!」と威喝すると、自分の気持ちを表現する機会を失うばかりか、「自分が思うルール(正義)」に反したなら暴力でねじ伏せていいんだという発想になります。

「ルールを破った」「ダメなことをした」という事実をいきなり罰する前に、話を聞く姿勢を見せましょう!

対話する姿勢によって話を聞いた上で、次に「話し合い」があります。

②民主型のしつけで、「どうすべきだったか」話し合う。

子供 話し合う

親が絶対的に揺るがない価値観を持って、そこから少しでも逸脱しようものなら、それを力で弾圧する。

って対応を子供にしていたら、子供もそうなりますよね。

そんなしつけを日々されていた子供は、自分のお友達関係でも「柔軟で寛容なお付き合い」が難しくなってしまいます。

しつけで一番効果的なのは「民主型のしつけ」とも言われています。

民主的に子供の意見も聞いた上で、どうすればよかったのかを倫理的に考える。面倒だけど大人のそういった対応をみて子供は成長します。

「私が考える正義と違うことをしたんだから罰する!」と力で弾圧して言うことを聞かせるのは簡単かもしれませんが、子供もそうなる可能性があります。

③日々の子育てに寛容さを!子供を厳しく躾けすぎない。

子供 叱らない

「こうあるべき」という思いが強ければ強いほど、我が子を警察官のごとく取り締まってしまいます。

「この道路は何キロで走るべき」「赤信号無視はダメ」「シートベルトはつけろ」ルールが増えれば増えるほど、罰する機会ももちろん増えます。

おすすめなのは、「このくらい出来て当たり前」と我が子の能力を高めに見積もることの逆をすることw「これはまだ出来なくてしかたない。まだまだこれから成長できる。」と思うと気持ちがおおらかになり、警察官から「トレーニングジムの優しいインスタラクター」に転職できます。

優しいトレーナー
55キロまで体重落としたいんですね!一気にやりすぎると無理が祟るので、じっくり計画を練って、二人三脚で目標達成まで頑張りましょう!

みたいな感じですw

他者への寛容性を親が身を持って示せば、子供もそうゆう接し方(暴力や威喝じゃない接し方)を学んでくれます!

ちなみに子供に過剰に期待し、「できてないことばかり目につく」という状況は、他のパパやママに打ち明けてみるのが非常におすすめです。私も何度もそれで気持ちが軽くなりました。

今日の考えた

まとめ

暴力行動はなぜ起きるのだろう?
チェック 暴力は自己中心的で強い同調圧力から起きる。
子供がそうならないためにできる対応って?
チェック 対話する機会を与える(言葉での自己表現を学ぶ)
チェック 暴力や威喝ではなく「どうしたらよかったか」共に考える民主主義。
チェック 寛容性のある子育て。支え成長を待つ。

暴力がなぜ起こるのかという“原因”の話から、そういう子供にならないために親ができる対応を考えてきましたがいかがでしたでしょうか?

私は自分で記事書いていて、「人のふり見て我がふり直せ」ならぬ、「自分の文みて我が振り直せ」な気分でいっぱいでしたw

みなさんも、「頭でわかっていてもできないの!」ってことないですか?特に寛容性とか、子育ての民主化とか…。そして、「できていない自分」を自分で責めて自己嫌悪…。

だけどそんな時こそ「寛容性」を、まず自分に向けてあげてはどうでしょうか?他者に厳しい人って意外と「自分に厳しい」ところから始まっていたりしますから…w

自分に何度も何度も厳しくする中から「凝り固まった正しさ」が生まれ、「弾力性がない」のでそれを振りかざし…以下はもう話してきた内容と同文ですw自分で言ってて耳が痛いってなんでしょうw

そんなわけで、今回は「子供の暴力」とそれを防ぐ「親の対応」についてのお話でした。寛容な人間でいたいものです。

以上!終わり。

今日の一枚

赤ちゃん

赤ちゃんってのは例外なく純粋無垢な顔をしている。

その点で私は「性善説」を支持したい!生まれながらの悪なんていない。

けど小学校も高学年になってくると、やや悪意のある顔した子供が出てくる…。

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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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