戦慄の「赤ちゃん返り」に「夜驚症」の一週間を振り返る。

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赤ちゃん返り画像

こんにちは!今週も月曜日恒例ジャンプの立ち読みに行ったはいいけど、ワンピースが休載でテンション上がらないpeco★papaです。最近休載多いなぁー…泣。

さて、前回以下の記事でウチは大丈夫だと高を括っていた赤ちゃん返りが、急にやってきた話をしました。

うちは大丈夫だと思ってた。カオス過ぎる「赤ちゃん返り」
こんにちは!ついさっき寝ぼけ眼で朝風呂していたら、ボディーソープで洗髪してしまい、髪の毛がキシキシのpeco★papaです..。 今日...

東京湾に突如として現れたゴジラが街を焼き尽くす様で少し例えながらwシン・ゴジラ見てない人にはなんのこっちゃかわからない例えですいませんw

戦慄の「リビングお漏らし連発」や、「意味不明な感情の爆発&大泣き」、しまいには「夜驚症」まであった月曜日から金曜日を経て、初めての週末を過ごしました。

この土日はできる限りのことをしようと努め、結果少しお姉ちゃんの心境も落ち着いたような気がしています。

もちろんたった2日ではまだまだ完全に赤ちゃん返りを脱却するわけではないとおもいますが、ここまでの備忘録として記事にしていきたいと思います!

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この一週間突如現れた「赤ちゃん返り症状」

赤ちゃん返り画像

もう一度大まかな流れを説明しておくと、長女は4歳。長男が4ヶ月。長女はいつも甲斐甲斐しく弟の世話をしてくれ、ヤキモチを焼いている素ぶりなど見せていませんでした(油断した原因でもある)。

以下から、先週の月曜日〜金曜日までにあった“赤ちゃん返りと思われる症状”についてまとめました。

月曜日
・保育園でいつもはそんなことで大泣きしないという場面で、手の施しようのない大泣きが発生し、その後ダンマリを決め込んでいたと報告を担任の先生よりうける。
・夜中11時前後に泣き喚いて手足をばたつかせ絶叫する。これが5分〜10分続き、声をかけても寝ているようで反応しない。(以下、夜驚症)
火曜日
・リビングで少しおしっこをちびったと報告してくる。いつもは一人でトイレ行って一人で帰ってこられる。
・夜驚症は引き続き出現。手がつけられず見守るしかない。
水曜日
・この日も保育園で、ちょっとしたことで大絶叫の大泣きに。別室で落ち着かせないと話も聞けない状態だったと保育園から報告あり。普段このようなことはないのに、どうしたんですかね?と先生からも言われる。この時は赤ちゃん返りと意識してなかった。
・夜驚症も引き続き続く。
木曜日
リビングでおしっこを漏らす「もしかして赤ちゃん返りが始まった?」と夫婦で認識しだす。
・車のドアをいつも開けてあげるのだが、この日は私がいつものようにドアを開けただけで、「自分がしたかったぁぁぁー!!!」と喚き散らすほどの咆哮とともに泣きわめく
・夜驚症ももちろん続く。
金曜日
・またわざとリビングでおしっこ。わざわざ奥の方に行き、畳の上でしてしまう。
・この日子供の救急救命の勉強会で帰りが9時過ぎになってしまうため、妻と子供二人は実家に泊まり、私は自分のアパートに帰る予定だったが、長女がどうしてもみんなで泊まりたいと泣くため、9時過ぎにすぐ妻の実家に帰り一緒に寝る。いつもは妻と二人でのお泊まりに、そのようなことは言わない。
・夜驚症はこの日なかった。
※その他
・普段週に1〜2回の保育園でのオネショが毎日になる。園の先生から、起きているのにわざとお昼寝布団にして、その後ゴロゴロして汚れを広げている様子と聞く。
・ちょっと注意するだけで、部屋の隅へ行き、黙っていじける様子が多くみられる。

このような数々の症状は、あきらかに普段の長女の様子とは違っていたため、木曜日には夫婦でどうするか話合いが始まったのでした。(あまり話し合いにならなかったと前回の記事でも愚痴りましたがw)

長女には“母親の眼差し”が必要だった。

ママと子供画像

この一週間の明らかな“赤ちゃん返り”の様子に、夫婦共々反省しっぱなしでした。

色々調べていると、赤ちゃん返りっていうのは、「私を見て」というシグナルであって、決して荒唐無稽な我が儘ではないんですよね。

ウチの長女は弟を本当によく可愛がってくれます。上記に一週間の様々な赤ちゃん返り症状をかきましたが、この間も決して長男に意地悪するとか、そういう傾向はなく、むしろいつものように泣いたらあやし、機嫌がいいと見れば抱っこしてあげたがり、甲斐甲斐しくお世話してくれていたんです。

娘と息子画像

弟君の顔面ヒットパンチを食らっても怒らず抱っこし続けてくれる長女w

長女は弟が嫌いなのではなく、弟にばかり目が行き、自分が蔑ろになっている感覚に不安を覚えた結果がこの一週間の振る舞いなのだと思いました。

けど長女は赤ちゃんの影で蔑ろにされていたわけではありません。むしろ、私が育児休暇を取っているぶん、そうじゃない家庭より長女の不満を発散できているという自負がありました。

ところが、長女に足りていなかったのは、どうやら“母親の眼差し”だったようなんです…w

外遊びに行く際も、赤ちゃんとママの負担にならないよう、長女だけを連れ出して走り回る事が多かったのですが、今思えば最近「ママと弟は?」と、必ず聞いていたんですね。そのたび、「赤ちゃんはまだお外でいっぱいは遊べないから、ママとお留守番しているんだよ!」と言っていました。

保育園のお迎えの際も、「ママは?」「家で弟と何してるの?」と聞いていました。一緒に迎えにきてと言われ、行った時は飛んで喜んでいました。

ママはママで、私が長女の相手を甲斐甲斐しくするため、それに甘んじて赤ちゃんの方にばかり意識が向き過ぎていたと反省していました。赤ちゃんばかりみていると、たまにまとわりついてくる長女が邪魔に思えたり、いわゆる上の子可愛くない症候群ぽい面があったのも認めています。

そんな雰囲気も私自身察していたのもあって、余計に長女を母親から引き離し遊びに連れてったりし、遊べば満足させてあげれた!と勘違いすることが悪循環となっていました。

赤ちゃん返りは「赤ちゃんの世話に忙しくて、構ってもらえないフラストレーションから来るものだ!」と思っていたので、育休をとって私が存分に遊ばしてあげているうちは、赤ちゃん返りなど無縁と思っていました。

ところが、長女に必要だったのは、存分に遊べる時間ではなく、“わずかでも母親の眼差しを自分に向けること”だったんですね。

我が家の赤ちゃん返り対策。

子供とママ画像

月曜日から金曜日の戦慄の赤ちゃん返りを経てやってきた土曜日。まずはしっかり長女とパパママだけの時間を作って、長女だけ見てあげられる機会を作りました。

弟を実家に三時間ほど見ててもらい、近所の行きたがっていた公園に3人で行きました。

いつもなら赤ちゃんを抱っこヒモで抱いているママはベンチとかで休み、私と長女が二人で遊びまくる構図ですが、この日は弟を預けてきたので妻も身軽で、長女にくっついてトコトン遊びました。

やはりというか、長女はいつもより生き生きとして精一杯「みてみてー」「これやろー」「あっちいこー」と“自分だけのママタイム”を存分に使い倒してましたw次の日ママは筋肉痛になるくらいw

ママと娘画像

公園遊びを二時間した後、近所のお菓子屋さんのカフェでオヤツにしました。いつもはソフトならソフトだけ、ケーキならケーキだけですが、この日はプレートにソフト、ケーキ、バームクーヘン、オレンジジュースとモリモリセットで食べましたw
乗せる種類や飲み物なんかも全部自分で選ばせてあげて。
パパママが頼んだものと一口交換しあったりしながら、いつもよりのんびりとしたオヤツタイムを過ごせました。

子供おやつ画像

これだけのことで、ひとまず土曜日の夜は夜驚症が消えました!
やったのは、ほんの3時間“存分にママを独り占めする時間を与えただけ”です。リビングでの失禁も今日はなし!ちゃんとトイレへ行っていたんです!

日曜日は長女が行きたい場所を聞いて動物園へ。この日は長男も一緒でしたが、ママがしっかり長女を見てくれ、声かけの仕方なども工夫してくれました。
「今弟が〇〇だから無理!」とだけ突き放すように言うのではなく、「今弟が〇〇だから、終わったらママ必ず行くからね!」と諭すように言うように変えました。そして実際に授乳が終わった際は、私が弟を抱き、妻が長女と手を繋いで歩く。

娘とお出かけ画像

そしてなんと、日曜日の夜も“夜驚症”は現れませんでした。月曜日から金曜日までのイジケっぽい、泣きっぽい態度も、憑き物が落ちたかのように、いつもの戯けた明るいムードメーカーな長女に戻りましたw

もちろん、火曜日・木曜日・金曜日とリビングでわざと漏らしていたおしっこですが、この土曜日・日曜日は一回も漏らさず、普通に一人でトイレ行っています!

土曜日から対策を始めて、明らかに長女が変わってきたのが実感としてあります!いまのところ!w

まとめ

ママと子供画像

こんなにすぐ変わるのか?wとも妻と話しましたが、まだまだ油断は禁物。まだちょっとしたことで泣く・イジけるのは治っておらず、精神的に不安定な様子は垣間見えています。

とにかく今回感じたのはなんといっても「母親の偉大さ」でしょうw
「育休とってイクメンぶって、ママのサポートもしっかりしてるぜ!」とは言っても、長女は明らかに「母の眼差し不足」に落ちってました。なんなら私はそれに気づかず助長させていたようなもんですからね…w

さすがにちょっと肩を落としました今回は…wとはいえ、私の育児における座右の銘は「トライ&エラー」です。育児に関しては必ず誰もが初心者。しかもマニュアルもないので、上手くいく方法なんてどこにも転がっていません。

「失敗して起動修正して、ちょっと良くなってはまたこける。そして立ち上がる。」の延々とした繰り返しです。

自分なりに頑張ってきただけに、子供にとっての“母親の重要さ”には、嫉妬すら覚えますが、自分の身体に十月十日宿して、腹を痛めて産んで、健やかなる日も病める日もおっぱいを与えて育ててきた女性との、如何ともしがたい埋まらない差があるのでしょう..w

さて、我が家の“赤ちゃん返り対策”はまだまだ始まったばかり!追って何かあれば記事にしていきたいと思います!


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4歳のおしゃべり長女&0歳のおしゃぶり長男の父。元々根暗なゲーマー。子供が産まれ一念発起しイクメンに(なりきれてない)。現在「育休中」。一人悶々考えるのが好き。時折それを妻に話すも対して相手にされないのでブログで綴るw ペコパパについて詳細
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